来年半ばに後継EVへ切り替え
アルピーヌは、スポーツカー『A110』の生産終了に向け、最後の生産枠を用意している。来年にはEVの後継モデルを発売する予定だ。
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10月24日に発表された「アルピーヌ愛好家および卓越した自動車愛好家」向けの声明文の中で、アルピーヌは標準仕様のA110をあと1750台、ハードコア仕様のA110 R 70をあと50台のみ生産すると述べている。
フランスにあるディエップ工場での生産は2026年半ばまで継続され、その後、新しいアルピーヌ・パフォーマンス・プラットフォームを採用した次世代モデルの生産に切り替えられる。
英国では現在受注を継続しているが、最終生産車輌のラインオフに先立ち、約6か月後に締め切られる予定だ。英国におけるA110の販売実績に基づけば、同市場ではさらに約200台の新車が販売される見込みである。
アルピーヌの広報担当者は、具体的なスケジュールや各市場の割り当て台数については明言を避けた。
2017年の発売から来年の生産終了まで、A110は全世界で累計約3万台販売されることになりそうだ。アルピーヌは「トレンドに影響されず、A110の販売曲線は発売以来、一貫して上昇を続けている」と述べた。
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みんなのコメント
価格も不当に高価でもなく手が届きやすいし、何よりメガーヌと共通のエンジンなので信頼性やメンテナンスの不安が少ないのが良い
買える人は今のうちに急げ