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BMW5シリーズが本国でマイナーチェンジ 外装の変更&装備が進化

独BMWは5月27日、モデルラインナップの中核をなす「5シリーズ」のセダン(G30)およびツーリング(G31)のマイナーチェンジモデルを発表した。

2017年のジュネーブショーでデビューした現行5シリーズに、初の大掛かりなマイナーチェンジが実施された。エクステリアではヘッドライトが3シリーズに通じるテイストとなり、レーザーライトがオプションリストに加えられたほか、キドニーグリルも左右のグリルが中央部でつながった最新デザインにアップデート。リアについてもコンビネーションランプの点灯形状がLシェイプに一新され、横方向への広がりが強調されている。細かなところでは、リアバンパーのプレスラインが改められ、エレガントさが強調された印象だ。

インテリアでは、メーターパネルからシルバーのリングが廃され、12.3インチの完全デジタルパネルに置き換わったのが大きな変更点。また、ドライビングアシストシステムも最新版が搭載され、自動運転を見据えたレーンリターン機能や車両周辺の交通状況を3Dグラフィックでインストルメントパネルに表示する機能などが追加されている。システム全体を統合制御する車載OSが「オペレーティングシステム7.0」へ更新されたことも大きなニュースだ。

パワーユニットは基本的にキャリーオーバーとみられ、本国ではガソリンが2.0L 直4、3.0L 直6、4.4L V8(セダンのみ)、ディーゼルが2.0L 直4、3.0L 直6で、ガソリン直4およびディーゼル直6には出力違いの2タイプが用意される。V8以外はすべて48V電装によるマイルドハイブリッドとなり、プラグインハイブリッド(PHEV)もガソリンの直4および直6に2種類がラインナップされる予定。駆動方式は基本がRWDだが、グレードによってAWDの「xDrive」も選択可能となる。

5シリーズの改良モデルは欧州で6月から販売開始になるとのこと。新型コロナウイルスの影響により実車の公開がないのは残念だが、日本導入もそう先のことではないだろう。国内導入を楽しみに待ちたい。


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