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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日本電産、佐川急便とASFが共同開発した配送用EVにトラクションモーターとインバーターが採用

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 日本電産は15日、電気自動車(EV)事業を手がけるASF(飯塚裕恭社長、東京都港区)が開発した配送用EV「G050」にトラクションモーターとインバーターが採用されたと発表した。同車両はASFが佐川急便と共同開発したもので、国内で運行する車両に日本電産製のトラクションモーターが採用されるのは初めてとなる。

 今回採用されたトラクションモーターとインバーターは、日本電産が出力30キロワット以下の小型EV・モビリティ向けに開発した製品。スペースが制限される小型EVでの自由な配置ができるようにモーターとインバーターをあえて別体化し、冷却方式の最適化などを図った。

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