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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 新車登録台数、コロナ禍影響大きく19.3%減の139万9694台 2020年上半期

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日本自動車販売協会連合会は7月1日、2020年上半期(1~6月)の新車販売台数(軽自動車除く)を発表。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による影響を受け、前年同期比19.3%減の139万9694台の大幅減で、2年ぶりのマイナスとなった。

車種別では、乗用車が同19.9%減の119万8424台。貨物車は同15.6%減の19万5425台。バスは同20.6%減の5845台だった。

乗用車ブランドは、ダイハツを除き、すべて2桁の大幅減となった。特に日産は、同34.8%減の13万7714台と大きく沈み、ホンダに抜かれて3位転落となった。

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