現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ最新型「ノアX」に反響殺到! “最大8人乗り”でのオトク仕様に「200万円台で乗れるのは魅力的」「コスパ重視なら有力候補」の声も! 便利な「パワースライドドア」や安全機能が標準装備の「最安モデル」に注目!

ここから本文です

トヨタ最新型「ノアX」に反響殺到! “最大8人乗り”でのオトク仕様に「200万円台で乗れるのは魅力的」「コスパ重視なら有力候補」の声も! 便利な「パワースライドドア」や安全機能が標準装備の「最安モデル」に注目!

掲載 24
トヨタ最新型「ノアX」に反響殺到! “最大8人乗り”でのオトク仕様に「200万円台で乗れるのは魅力的」「コスパ重視なら有力候補」の声も! 便利な「パワースライドドア」や安全機能が標準装備の「最安モデル」に注目!

■最安グレードの装備と特徴とは

 クルマを選ぶとき、多くの人が気にするのは日々の使いやすさと購入時の負担のバランスではないでしょうか。

【画像】超いいじゃーん! これが“一番安い”トヨタ最新型「ノアX」の姿です! 画像を見る

 特に家族で使うミニバンでは、広さや装備の充実度はもちろん、できるだけ手の届きやすい価格帯のグレードがどのような内容なのかが大きな判断材料になります。

 そうしたなかで、トヨタの主力ミニバンである「ノア」が2025年9月2日に一部改良を受け、販売が開始されました。

 今回は、そのなかでもっとも価格を抑えた仕様について、ネット上の反響を合わせて焦点を当ててみます。

 ノアは2001年に誕生しました。同時に登場した姉妹車の「ヴォクシー」とともに、長年にわたりミニバン市場を支えてきた存在です。

 ノアが親しみやすさを感じさせるデザインを採用する一方で、ヴォクシーはより個性的なフロントマスクを打ち出すなど、性格の違いが明確にされてきました。

 かつては販売店も分かれていましたが、2020年5月以降は全店舗で取り扱われるようになり、購入のハードルは下がっています。

 現行モデルは2022年1月に登場した4代目です。8年ぶりの全面刷新となり、全車が3ナンバーサイズへ統一されました。

 ボディ剛性の向上や最新の安全装備の採用など、基本性能の底上げが図られています。販売面でも堅調で、日本自動車販売協会連合会が発表した2026年1月の新車販売ランキングでは、6439台を販売し第9位(軽自動車除く)に入っています。

 2025年9月2日に実施された今回の一部改良では、大きな外観変更こそありませんが、グレード構成や装備内容の見直しが行われました。

 ボディカラーは4色に整理され、従来のZおよびGグレードは廃止されています。また、福祉車両であるウェルキャブにはショートスロープ仕様が追加され、より幅広いニーズに応える体制が整えられました。

 ラインナップのなかで最も価格が抑えられているのは、ガソリン車の「X 2WD」です。ボディサイズは全長4695mm×全幅1730mm×全高1895mm、ホイールベースは2850mmです。

 上位グレードがエアロパーツをまとったスポーティな外観を採用するのに対し、Xは装飾を抑えた落ち着いたフロントグリルとバンパーを備えています。

 足元は16インチのスチールホイールに樹脂キャップを組み合わせた仕様で、華やかさよりも実用性を重視した構成です。

 ボディカラーはXグレードが3色展開で、他のグレードより1色少ない設定となります。室内はダークグレーを基調とし、7人乗りと8人乗りが選択可能です。

 7人乗りではキャプテンシートが標準装備され、アームレストや折りたたみ式サイドテーブルも備わります。

 シート表皮はファブリック、ステアリングはウレタン製です。エアコンはフロントが左右独立温度調整機能を持たないタイプで、リアはクーラーのみとなります。

 メーター内のマルチインフォメーションディスプレイは4.2インチで、上位の7インチ仕様と比べると表示面積に差があります。

 一方で、利便性の向上も図られています。これまでオプションだった助手席側ワンタッチスイッチ式パワースライドドアや、ガソリン車のスマートエントリー&スタートシステムが標準装備となりました。

 ディスプレイオーディオは標準ではありませんが、8インチのコネクテッド対応タイプをオプションで選ぶことができます。

 安全装備については、予防安全パッケージのトヨタセーフティセンスを標準で搭載します。

 ただし、ブラインドスポットモニターは備わらず、バックガイドモニターはオプション設定です。

 パワートレインは2リッター直列4気筒ガソリンエンジンにDirect Shift-CVTを組み合わせ、駆動方式は2WD(FF)となっています。

 価格(消費税込み)は283万300円です。最上級グレードである「HYBRID S-Z E-Four(7人乗り)」の414万9200円と比較すると、差額は131万8900円にのぼります。

 装備や内外装の質感には違いがありますが、必要十分な機能を備えつつコストを抑えたい人にとって、X 2WDは現実的な選択肢といえそうです。

 ネット上でもさまざまな意見が見られます。「この価格でノアに乗れるのは魅力的」「装備はシンプルだけど十分」「Xでも安全装備が標準なのは安心」「見た目が落ち着いていて好み」「ディスプレイオーディオが標準じゃないのは惜しい」「ファミリー用途ならこれで困らなそう」「コスパ重視なら有力候補」といった声があり、価格と装備のバランスに注目が集まっていることがうかがえます。

 購入時には、自身の使い方に照らし合わせながら、どのグレードが最適かをじっくり検討することが大切です。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

こんな記事も読まれています

4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
くるまのニュース
スバル「フォレスター」に新米国モデルとは! “ジムニー超え”の「地上高220mm」&黒パーツ採用に反響! 約580万円の「スポーツ オニキス エディション」登場
スバル「フォレスター」に新米国モデルとは! “ジムニー超え”の「地上高220mm」&黒パーツ採用に反響! 約580万円の「スポーツ オニキス エディション」登場
くるまのニュース
好調な売れ行きのホンダ「フリード」! 新車約262万円からで「上質&シンプル」な外観! 「視界が広い」内装も魅力の「最新ミニバン」最安グレードの内容とは
好調な売れ行きのホンダ「フリード」! 新車約262万円からで「上質&シンプル」な外観! 「視界が広い」内装も魅力の「最新ミニバン」最安グレードの内容とは
くるまのニュース
トヨタ「新型ルーミー」まもなく登場!? 変わらぬ「低価格維持」&初の「低燃費ハイブリッド」搭載に期待大! デビュー10年の超ロングセラー「スライドドアワゴン」の“2代目”はどうなる?
トヨタ「新型ルーミー」まもなく登場!? 変わらぬ「低価格維持」&初の「低燃費ハイブリッド」搭載に期待大! デビュー10年の超ロングセラー「スライドドアワゴン」の“2代目”はどうなる?
くるまのニュース
日産「エルグランド VIP」に再注目ッ! 「超・豪華内装」&“大排気量V6エンジン”搭載の“2列4人乗り”仕様! 3代目に設定されていた「贅沢モデル」とは?
日産「エルグランド VIP」に再注目ッ! 「超・豪華内装」&“大排気量V6エンジン”搭載の“2列4人乗り”仕様! 3代目に設定されていた「贅沢モデル」とは?
くるまのニュース
“2ドア”スポーツカー日産新型「フェアレディZ」まもなく新発売! 4年ぶり大幅刷新で「Gノーズ」が“53年ぶり復活”! 待望の「高性能MTモデル」もアリなマイチェンモデル話題に
“2ドア”スポーツカー日産新型「フェアレディZ」まもなく新発売! 4年ぶり大幅刷新で「Gノーズ」が“53年ぶり復活”! 待望の「高性能MTモデル」もアリなマイチェンモデル話題に
くるまのニュース
トヨタ新型「アーバンクルーザー」英国仕様に熱視線! 「ヤリスクロス」より“ちょっと大きい”絶妙サイズ&斬新「サメ顔」採用! 「デザインがイイ!」と話題の「コンパクトSUV」とは!
トヨタ新型「アーバンクルーザー」英国仕様に熱視線! 「ヤリスクロス」より“ちょっと大きい”絶妙サイズ&斬新「サメ顔」採用! 「デザインがイイ!」と話題の「コンパクトSUV」とは!
くるまのニュース
トヨタ“新”「ノア」公開! 4年目の進化で「デザイン変更」! 約326万円の「新たな大人気ミニバン」どんなモデルに?
トヨタ“新”「ノア」公開! 4年目の進化で「デザイン変更」! 約326万円の「新たな大人気ミニバン」どんなモデルに?
くるまのニュース
トヨタ「ヴォクシー」改良発表に反響あり! 黒強調の新デザイン採用に「さらにワル顔になった!」とファン歓喜! 大型液晶ディスプレイ設定も好評な「最新ミニバン」何が変わった?
トヨタ「ヴォクシー」改良発表に反響あり! 黒強調の新デザイン採用に「さらにワル顔になった!」とファン歓喜! 大型液晶ディスプレイ設定も好評な「最新ミニバン」何が変わった?
くるまのニュース
新車217万円! ホンダ「フィット BLACK STYLE」が魅力的! 全長4mサイズで「クラス超えプレミアム内装」×専用精悍“ブラック”採用! 特別仕様車の特徴は?
新車217万円! ホンダ「フィット BLACK STYLE」が魅力的! 全長4mサイズで「クラス超えプレミアム内装」×専用精悍“ブラック”採用! 特別仕様車の特徴は?
くるまのニュース
新車460万円超えの「最強プリウス」Z PHEVに注目! 専用「19インチアルミ」&「金属調グリル」採用!リッター26kmの最上級グレードとは
新車460万円超えの「最強プリウス」Z PHEVに注目! 専用「19インチアルミ」&「金属調グリル」採用!リッター26kmの最上級グレードとは
くるまのニュース
レクサスのコンパクトSUV「UX」改良モデルに問い合わせ増加か!? 全長4.5級のちょうどいいサイズ&質感向上! 「実車を見たい!」の声もある「最新仕様」何が変わった?
レクサスのコンパクトSUV「UX」改良モデルに問い合わせ増加か!? 全長4.5級のちょうどいいサイズ&質感向上! 「実車を見たい!」の声もある「最新仕様」何が変わった?
くるまのニュース
新車約169万円! トヨタ「“新”ヤリス」改良型に注目! 6速MTもある「5ナンバー車」が大進化! ちょうどいい「扱いやすいコンパクト」最新モデルの特徴は?
新車約169万円! トヨタ「“新”ヤリス」改良型に注目! 6速MTもある「5ナンバー車」が大進化! ちょうどいい「扱いやすいコンパクト」最新モデルの特徴は?
くるまのニュース
新車約394万円のトヨタ「プリウス ナイトシェード」どんなクルマ? 真っ黒な“トヨタロゴ”&専用の「大径ホイール」採用!「ブラック仕立て」がカッコいい特別仕様車とは
新車約394万円のトヨタ「プリウス ナイトシェード」どんなクルマ? 真っ黒な“トヨタロゴ”&専用の「大径ホイール」採用!「ブラック仕立て」がカッコいい特別仕様車とは
くるまのニュース
“1リッターで34km超え”のトヨタ「アクア」に注目! “4年ぶり大幅刷新”で「ハンマーヘッド」顔に激変の「アクア」のカラーバリエーションとは
“1リッターで34km超え”のトヨタ「アクア」に注目! “4年ぶり大幅刷新”で「ハンマーヘッド」顔に激変の「アクア」のカラーバリエーションとは
くるまのニュース
リッター約20km走る! ホンダ「ステップワゴン 30周年記念車」に注目! 初代の“懐かしいデザイン”復活&豪華な2列目シート採用! 専用カラーもイイ「特別仕様車」とは!
リッター約20km走る! ホンダ「ステップワゴン 30周年記念車」に注目! 初代の“懐かしいデザイン”復活&豪華な2列目シート採用! 専用カラーもイイ「特別仕様車」とは!
くるまのニュース
全長4.3m! 日産の“新型SUV”「カイト」のブラジル仕様に注目! サイフに優しい“低価格”&「ちょうどいいサイズ」採用! 新たな「庶民派モデル」とは!
全長4.3m! 日産の“新型SUV”「カイト」のブラジル仕様に注目! サイフに優しい“低価格”&「ちょうどいいサイズ」採用! 新たな「庶民派モデル」とは!
くるまのニュース
8年ぶり全面刷新の日産「“新型” リーフB5」に問合せ“増えた”!? 全長4.4m“ボリューミーボディ”に「500km超え航続」実現! 「流麗5人乗りクロスオーバー」が販売店でも話題に
8年ぶり全面刷新の日産「“新型” リーフB5」に問合せ“増えた”!? 全長4.4m“ボリューミーボディ”に「500km超え航続」実現! 「流麗5人乗りクロスオーバー」が販売店でも話題に
くるまのニュース

みんなのコメント

24件
  • BIKE!BIKE!BIKE!
    低グレード車ってほしいオプション乗せていったらその装備が標準の中間グレードとさほど差額がなくなったりする
    よく考えないとむしろ損することもあるわな
  • gat********
    200万円台で乗れないだろ(笑)
    車体が200万円台、必要なオプションと諸経費加えたら瞬殺で300超えじゃねーか(笑)
    大体にして反響どころかディーラーではこんなグレード売る気なんかサラサラないだろ?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

283 . 0万円 377 . 7万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 5万円 673 . 8万円

中古車を検索
トヨタ ノアの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

283 . 0万円 377 . 7万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 5万円 673 . 8万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村