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創立55周年となる2026年は「退路を断つ覚悟」で挑む。HOPPY team TSUCHIYAの体制変更の理由
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 2月5日、スーパーGT GT300クラスに参戦するHOPPY team TSUCHIYAが2026年の参戦体制を発表した。自チーム製作のトヨタGRスープラGTの継続使用、松井孝允の起用は変わらないが、新たに洞地遼大が加わる体制となった。洞地の起用、そして注目と言える土屋武士代表の監督兼チーフエンジニア就任について、その真意を聞いた。

 HOPPY team TSUCHIYAは、チームの母体であるつちやエンジニアリングとして1996年からスーパーGTの前身であるJGTC全日本GT選手権に参戦を開始。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

3件
  • まさ
    近年は、なんかパッとしない成績だったし、まるで居ないかのような成績だったし、全然目立たなかったね。
    何が原因で低迷してるのか良く分かんないけど、このまま低迷するくらないなら、もういっその事、チーム解散して終了させるのも当然の選択肢だと思う。
    遅いチームなら、それも仕方のない事。
    今年もパッとしない成績だったら、もう終止符でいいと思う。
    正直、もう誰も期待してないでしょ。
    優勝争いが出来ない、戦闘力がないチームは、もうチーム解散でいい。
    それが嫌なら、たまには結果を出してくれ。
  • スクラム
    退路をたつという事は聞こえはいいけどやはり結果が出ないと続ける事もしんどいだろう。
    ドライバーもトヨタから回されてエンジン割引とかだろうけど。
    代表とは名ばかりで経営もハッピーにとられたんだろうな…
    でも、つちやさんはどこでもやっていける人だろう。
    お父様がいたらビール屋の下につく事など許さなかったと思う。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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