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日本で大成功した個性派ワゴン! 日産「キューブ」が海外で苦戦した背景とは
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 初代は1998年に登場した日産 キューブ。2代目の個性的なルックスが人気を呼び、大きな存在感を放ってきた。そして3代目でついに海外へと進出。おそらく日本と同様の大反響を期待したのだろうが、その結果は予想に反したものだった!?

※本稿は2026年4月のものです

【画像ギャラリー】四角いのに愛嬌たっぷり!! 消えてしまった日産「キューブ」の内外装をじっくりチェック(15枚)

文:長谷川 敦/写真:日産、ベストカー編集部 ほか

初出:『ベストカー』2026年5月10日号

海外ウケしなかったアクの強さ

 日産 キューブ。

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文:ベストカーWeb ベストカーWeb

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みんなのコメント

27件
  • ヘッドボイサー翔夜
    これじゃなく、キューブは二代目が至高なんだよね。
  • ton********
    当時の自動車雑誌が海外の記者を招いて日本車に乗ってもらうという企画を作った。センチェリーからバモスまで色々乗ったが、2代目キューブは絶賛され「すぐにでも販売して欲しい」とせがまれるほどであった。しかし、日産の担当者は「左ハンドルにするのに、左右非対称のキューブはすべて1から金型を起こさないといけないのですぐには・・・」と苦笑したと書いてあった。果たして3代目でやっと欧州販売の悲願が叶ったわけだが、デザインが丸み帯びて2代目よりキューブ(箱)感が薄れてしまう、ベース車のマーチ(マイクラ)よりだいぶ高い、CVTは不評などで売れなかった。今見ても「マルシカク」のコンセプトは斬新。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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