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新しいダイハツ ミライース登場!──GQ新着カー

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新しいダイハツ ミライース登場!──GQ新着カー



一部改良で、燃費や安全性能が向上!

ひとつの完成形──レクサスLS500h “EXECUTIVE”試乗記

新しいダイハツ ミライースの特徴

1.概要

2.走行性能と燃費の向上

3.安全性能の強化

4.デザインと新グレードの設定

5.グレード別価格

1.概要

8月27日、ダイハツは、「ミライース」を一部改良、全国一斉に発売した。

今回の改良では、最新のエンジンや電子制御ユニットを採用することにより、従来モデルから燃費性能や動力性能が引き上げられている。

2.走行性能と燃費の向上

最新のエンジンなどの採用により、2WDモデルの燃費が従来の25.0km/Lから27.0km/Lへと約8%向上し、4WDモデルにおいても23.2km/Lから24.4km/Lへと約5%の改善を果たした。

また、最高出力は従来の49psから52psへと高められ、最大トルクについても従来の57Nmから60Nmへと向上。さらに、最大トルクの発生回転数が従来の5200rpmから3600rpmへと低められたことで、より低燃費でありながら加速の良さも両立するモデルへと進化した。

3.安全性能の強化

予防安全機能であるスマートアシストが従来よりも強化。これまでの機能に加え、新たに路側逸脱警報機能とふらつき警報が設定された。既存の衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能においては、横断する自転車の検知機能や、交差点右折時の対向車線の車両、右左折時の対向方向から来る横断歩行者を検知する機能が新たに追加されている。

くわえて、対歩行者への最高速度条件が従来の60km/hから80km/hへと変更され、夜間の歩行者検知にも対応。さらに、誤発進抑制機能には新たにブレーキ制御が追加されるなど、より高度な安全性を確保した。これらに加え、スマートアシスト用のステレオカメラをドライブレコーダーとして活用できるアップグレードパックも設定する。

4.デザインと新グレードの設定

ボディカラーには、新たにセラミックグリーンメタリックとグレースブラウンクリスタルマイカの2色を追加。また、グレード体系のシンプル化が行われるとともに、快適装備を充実させた新グレードとして「X "Limited"」を設定した。「X “Limited”」には、「X」グレードに対し、プッシュボタンスタートや運転席および助手席のシートヒーターをはじめ、運転席シートリフター、チルトステアリング、プッシュ式のオートエアコン、キーフリーシステム、オート格納式ドアミラーなどが追加装備される。

5.グレード別価格

各グレードの価格について、2WDモデルが「L」で¥1,096,700、「X」で¥1,256,200、「X "Limited"」で¥1,380,500となっている。4WDモデルについては、「L」が¥1,223,200、「X」が¥1,382,700、「X "Limited"」が¥1,507,000にそれぞれ設定されている。

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文:GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ)
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みんなのコメント

2件
  • zpf********
    ダイハツでよく聞くのが、ライトが眩いとある、しかしこれは軽は基本的眩しい(改良はN-BOXのみ)ウインカーが操作しにくい、これは使用して慣れていくしかない、慣れたらよそのメーカーのウインカーが悪く感じれる
  • DMP81Z_DW7
    ついに、100万円を超えましたか。
    仕方ないとはいえ、Bグレードは残して欲しかったかな。少し残念。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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