メルセデスのトト・ウルフ代表は、F1では「遅くて信頼性の高いマシンより、速いが信頼性に課題のあるマシンの方がいい」との考えを示した一方で、メルセデスのマシンに頻発しているメカニカルトラブルは、そろそろ解決しなければならないとも認めた。
メルセデスは2026年シーズンここまで圧倒的な速さを見せており、予選では全9戦でポールポジションを獲得。スプリント予選では数回、マクラーレンとフェラーリに先行を許したものの、通常の予選では他を寄せ付けていない。
しかし、その9戦で挙げた優勝は7勝にとどまっている。
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