2026年も明け、これからどんな新型車が我々を楽しませてくれるのか……と思いを巡らせる中、ベストカー編集部には早くも2027年以降の新型車情報が入っている。なかでも注目は日産。NISMOシリーズのさらなる拡充を狙っているという!!
※本稿は2026年1月のものです
【画像ギャラリー】軽自動車のルークスにもNISMOを設定!? 日産が計画するNISMOラインナップの大幅増加(20枚)
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:日産
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
NISMOシリーズ登場が予想される4車
日産は2026年以降、エルグランド、キックス、パトロール(日本での旧名はサファリ)、スカイラインなどの新車を計画しているが、それに加えて「ニスモ」の存在感のさらなる向上を狙っている。
現在グローバルで、Z、アリア、エクストレイル、オーラ、パトロールに設定されているニスモロードカーシリーズを倍増させるというのだ。
それを受けて調査したところ、有力な候補モデルが判明。確実なのは新型リーフ、2025年12月にマイナーチェンジを受けたセレナ、2027年日本導入予定のパトロール、そして、2026年夏に登場予定の次期エルグランドである。
リーフ、セレナは先代モデルにニスモ仕様が設定されていたし、パトロールニスモは中東で2025年夏から販売している。また、次期エルグランドは「社運を賭けた」といえるくらいに力の入ったモデルなので、走りを強化したニスモ仕様が加わるのも自然に思える。
軽自動車のルークスにもNISMO登場?
そんななかで、ひとつ興味深い噂がある。軽自動車のルークスにニスモバージョンを設定してはどうかという意見が出ているというのだ。
軽自動車は前例がなく、ニスモの名にふさわしい走りに強化する方法も確立していないと思われるが、それだけにインパクトは絶大。
当然価格も上がるが、時代は「軽でいい」から「軽がいい」に切り替わっている。他車にない個性と性能を発揮できるなら、一定の需要はあるだろう。
まだひとつの案として出ている段階とのことだが、ルークスニスモの実現可能性は意外と高いかもしれない。また、日産は今後アウトドア用の仕様やパーツも充実させていく方針も明確にしており、こちらの展開にも期待したい。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
中国軍の「怪しいプロペラ機」2機が日本に同時接近! 沖縄を通り越して奄美沖まで飛行 防衛省が機体の画像を公開
「イラン初の空母」も損傷? アメリカ海軍「オマーン湾に艦艇はゼロ」海上戦力を“壊滅”させた映像公開
米海軍の“最強・最新鋭空母”中東派遣への道中に強敵「トイレ詰まり」と戦っていた!? 艦長「ダメコンは機能している」
トヨタ新型「ハリアー」まもなく登場!? 6年ぶり大刷新で「デザイン変更&高額化」!? ガソリン車も廃止? 「新モデル」どうなるのか
「全廃は痛い」「ショック…」 都バス乗務員不足で大ナタ 38年の歴史を一気に幕引き“夜のアシ”
【衝撃】ホンダの“元祖”ハイブリッドカー「インサイト」がクロスオーバーBEVとなって復活。日本仕様は限定3000台…なぜ今導入する?
「インテグラ」復活で“MT難民”救済? 320馬力×6速MT「タイプS」日本導入決定…国交省の新制度で米国生産のホンダ車が現実に
米海軍の“最強・最新鋭空母”中東派遣への道中に強敵「トイレ詰まり」と戦っていた!? 艦長「ダメコンは機能している」
【復活の狼煙】次期「スカイライン」は2027年登場か? 伝統のFR×MTと“クーペSUV”設定の噂
25周が限界は正しくない? アストンマーティンのアロンソ、振動問題に揺れるホンダ強力擁護「解決を100%信じている」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント