ホンダのモビショー出展概要第2報
ホンダは、10月31日より一般公開の『ジャパンモビリティショー2025』への出展概要の第2報として、日本自動車工業会主催のメインプログラムへの出展と、ホンダ・ブースでの展示モデルの追加情報を公表した。
トウキョウ・フューチャー・ツアー2035
日本自動車工業会主催のメインプログラム『トウキョウ・フューチャー・ツアー2035 ~モビリティの未来の姿にワクワク~』は、10年後の未来におけるモビリティの活躍や生活の変化を体感できるプログラムである。
ホンダからは、座ったまま体重移動だけで操作可能な着座型モビリティ『ユニワン(UNI-ONE)』、小型電動パーソナルモビリティ『モトコンパクト(Motocompacto)』、電動三輪マイクロモビリティ『ストリーモ(Striemo)』を出展、いずれも試乗が可能となっている。
また、株式会社ポケモンの監修のもと、ゲーム『ポケットモンスター スカーレット』の中で出会うことができる『コライドン』を、重さ、大きさともにほぼ実物大で、形状を細部にまでこだわりミライモビリティとして再現した『ホンダコライドン』を展示、ライド体験の実施も予定されている。
モビリティ・カルチャー・プログラム
『モビリティ・カルチャー・プログラム ~モビリティそのものにワクワク~』は、ワクワクをもたらすさまざまなモビリティとそれらが持つストーリーに焦点を当てたプログラムである。
ホンダからは歴史的な二輪車・四輪車が出展され、1986年のF1コンストラクターズ・チャンピオンをホンダにもたらした『ウィリアムズ・ホンダ FW11』のエンジン始動デモンストレーションを行うほか、1970年代に米国の排出ガス規制(マスキー法)をクリアした量産車『1973年型ホンダ・シビックCVCC』、『ナナハン』の愛称で親しまれ、ホンダを代表する二輪車である『ホンダ・ドリームCB750 FOUR-K』を展示する。
そのほか、『アウト・オブ・キッザニア in ジャパンモビリティショー』では、小学生を対象とした職業体験コンテンツとして、ホンダはユニワンを使った『新たなモビリティのテストドライバー』の仕事を体験するプログラムを提供する。
ホンダ・ブース展示モデル
今回、ホンダ・ブース展示モデルに関しての追加情報も公表された。
原付一種(第一種原動機付自転車)に新たに追加された区分基準『新基準原付』に適合した、『スーパーカブ110ライト』、『ディオ110ライト』を展示する。
また、10月10日に発表された、最新の大型ロードスポーツモデル『CB1000F』と『CB1000F SE』も展示される。
メインプログラム出展一覧
■Tokyo Future Tour 2035
パワープロダクツ
・グラスミーモ HRM4000 Live
その他
・ユニワン
・モトコンパクト
・ストリーモ
・ウミエル(海洋調査機)
・ホンダコライドン
■Mobility Culture Program
四輪
・シビックCVCC
・ホンダシティ
・1988 マクラーレン・ホンダ MP4/4
二輪
・1994 NSR500
・ドリーム CB750 FOUR-K
・モトコンポ
モンキー125
■屋外プログラム・デモンストレーション
四輪
・1986 ウィリアムズ・ホンダ FW11
二輪
・競技用電動トライアルバイク『RTL ELECTRIC』
・国内メーカー4社合同 鈴鹿8時間耐久ロードレースをモチーフにしたスペシャルパフォーマンス
■Startup Future Factory
その他
・『IGNITION』ブース出展
■Out of KidZania in Japan Mobility Show
その他
・『ユニワン』を使った職業体験
■ASV公道試乗会
四輪
・アコードe:HEV ホンダセンシング350+
ホンダ・ブース展示物一覧
■陸のモビリティ
コンセプトモデル・二輪
・二輪EVコンセプトモデル(ワールドプレミア)
・EVアーバン・コンセプト
市販予定モデル・四輪
・ホンダ・ゼロ・サルーン・プロトタイプ(ジャパンプレミア)
・ホンダ・ゼロSUVプロトタイプ(ジャパンプレミア)
・ホンダ・ゼロ・シリーズ新型プロトタイプ(ワールドプレミア)
・小型EVプロトタイプ(ワールドプレミア)
・CR-V e:HEVプロトタイプ(ジャパンプレミア)
北米市販予定モデル・四輪
・アキュラRSXプロトタイプ(ジャパンプレミア)
欧州市販予定モデル・二輪
・ホンダ e-MTBプロトタイプ(ワールドプレミア)
市販モデル・四輪
・プレリュード
・エヌワン・イー
・CR-V e:FCEV
市販モデル・二輪
・CUV e:
・CB1000F
・CB1000F SE
・レブル1100 Sエディション(DCT)
・レブル250 Sエディション・Eクラッチ
・CRF 1100L アフリカツイン・アドベンチャー・スポーツES(DCT)
・CT125 ハンターカブ
・ダックス125
・モンキー125カスタム
・スーパーカブ110ライト
・ディオ110ライト
参考出品・四輪
・ホンダ・マイクロEV
参考出品・二輪
・CB1000F モリワキ・エンジニアリング(2025 鉄馬決戦の日 参戦仕様)
■海のモビリティ
パワープロダクツ
市販モデル
・大型船外機 BF350
参考出品
・コンセプト・ボート 1/5スケールモデル
■空・宇宙のモビリティ
市販モデル
・ホンダジェット・エリートII 実物大サイズ・インテリアモックアップ
実験機
・サステナブルロケット
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ヒョンデのハイパフォーマンスEV「IONIQ 5 N」がドライビングの愉しさを深化させるアップデートを敢行
超レアな「大阪城エンブレム」が復刻!ダイハツ、レトロフューチャーな「ミゼットX」を初披露
【タイムスリップ・ガレージ】伝言板に『XYZ』の文字!世代を超えて語り継ぎたいクルマ&バイクを懐かしの展示と共に #JMS2025
助手席側が1枚スライドドアでガバっと開くから使いやすい! 乗用車領域でも活躍しそうなダイハツ「カヨイバコK」はいまから登場が待ち遠しいEV軽バンだった【ジャパンモビリティショー2025】
大阪モーターショー、インテックス大阪で開幕 国産・輸入・二輪など33ブランドが出展 7日まで開催
道の駅ブチギレ! 怒りの「電気ぜんぶ消す!」“異常事態”に反響殺到!「大迷惑です…」「もっと厳しくしろ!」の声も! “苦情”にまみれた「憩いの休憩所」一体何があった!? 岡山
スズキで一番売れている登録車は「ジムニー」でなく「ソリオ」。なぜ快進撃を続けるのか? 両車を深掘りして見えた“解”とは
ホンダ新型「NSX」!? “ミッドシップ”の新「“2ドア”スポーツカー」初公開! “リトラ”の旧車デザイン×カーボンファイバーの軽量ボディ採用のJASモータースポーツ「テンセイ」伊国に登場へ
ヘルムート・マルコがレッドブルを去る可能性。カタールGPでの一件が上層部の逆鱗に触れたか
座席が無い「真っ白の新幹線」来年デビュー!日本初の画期的な車両に 東北新幹線で運行
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?