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スポーティな輸入SUV3選!予算400万円で狙えるおすすめ中古車

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スポーティな輸入SUV3選!予算400万円で狙えるおすすめ中古車

輸入車 [2026.05.12 UP]


スポーティな輸入SUV3選!予算400万円で狙えるおすすめ中古車
クルマ選びでいちばん大切なのは、購入したクルマが自分にフィットすること。そこでこのコーナーでは、相談者の夢や希望を元に編集部がオススメの輸入車を紹介!夢を実現化できる金額「予算400万円」をキーワードとして、毎回定番から意外性のあるものまで、さまざまな輸入車を提案していきます!

人気中古車実車レビュー【ボルボ XC60】安全で上質な北欧プレミアムSUV

相談者[K・Yさん]

53歳/会社経営/既婚

 相談者のK・Yさんは、若かりし頃はスポーツカーに乗っていた根っからのクルマ好き。これまではファミリーカーとしてミニバンを乗り継いでいましたが、お子さんの独立を機会に、新しいクルマへの乗り換えを決意。SUVの利便性は理解しつつも、クルマ好きとしてより満足できるスポーティなSUVを探しています。


SUVのなかでもスポーティなモデルに乗りたい
 一度乗ったらやめられない気楽さがSUVにはあります。

 乗り込むときの姿勢も楽だし、最低地上高が確保されているので、段差を乗り越える際に車体がヒットする心配も少ない。車内空間もエアボリュームがあるので長時間でも快適。まさにオールラウンダー。

 またたく間に乗用車の主流になったSUVですが、だからこそ「もっと個性の強いSUVが欲しい!」というマーケットニーズも早くからありました。その回答がクーペSUV。

 セダンに対するクーペがそうであるように、クーペSUVの魅力は、個性的で流麗なスタイリングとスポーティな走りにあります。ベースになったSUVの装備や走行性能を受け継ぎつつ、セッティングの方向性をドライバーとの一体感を味わえるものとしています。

 そしてもうひとつの魅力がレアリティの高さ。中古車であれば、流通台数はベースモデルの2割程度で、決して多くはありません。だからこそ同じクルマとすれ違う機会も少なくて済むわけで、オーナーにとっては特別なクルマに乗っている気持ちにさせてくれます。

 今回紹介する3モデルは、いずれも後席スペースも十分確保されており、実用性にも妥協はありません。



【BMW X4】SUVであることを忘れるスポーティなフィーリング
 走りに強いこだわりを持つBMWは、自らのSUVモデルを「SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)」と呼んできました。事実、2000年代のSUVでは、BMWの走行性能は圧倒的でした。そしてそのキャラクターをさらに強調した「SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)」も人気を集めています。命名ルールはセダンと同様で、クーペには偶数が与えられます。

 2018年に登場した2代目X4は、全幅1940mmのワイドボディを活かした迫力あるスタイルの持ち主。実車の存在感は写真以上です。

 グレードは、2L直4ターボの「xDrive 30i」、同ディーゼルの「xDrive 20d」、そして頂点にはMパフォーマンスモデルの3L直6ターボの「M40i」が存在します。

 そのなかでもオススメは「M40i」。中古車の数は少ないですが、装備の充実度合いも含め、特別感は最高。満足できること間違いなしです。

2019年 BMW X4 M40i(8速AT) ●全長×全幅×全高:4760×1940×1620mm ●ホイールベース:2865mm ●車両重量:1870kg ●エンジン:直6DOHCターボ ●排気量:2997cc ●最高出力:360ps /5500rpm ●最大トルク:51.0kgm/1520-4800rpm ●中古車参考価格:370万円~630万円(18年~25年 X4 全グレード)


【メルセデス・ベンツ GLCクーペ(先代)】流麗かつスポーティなエレガント系クーペSUV
 エレガントさとスポーティな印象が見事にブレンドされた大人のクーペSUV。ベースになっているのが大ヒットしたGLCだけに、使い勝手や装備などの完成度は抜群です。2019年以降の後期型はデザインがさらに洗練。センターディスプレイもワイドタイプになりMBUXも搭載されました。

2019年 メルセデス・ベンツ GLC 220 d 4MATIC クーペ(9AT) ●全長×全幅×全高:4740×1890×1605mm ●ホイールベース:2875mm ●車両重量:1870kg ●エンジン:直4DOHCディーゼルターボ ●排気量:1949cc ●最高出力:194ps /3800rpm ●最大トルク:40.8kgm/1600-2800rpm ●中古車参考価格:320万円~640万円(16年~23年 GLCクーペ 全グレード)


【アウディ Q3スポーツバック】軽快な走りが魅力的なプレミアムクロスオーバーSUV
 クーペSUVのなかでも背が低いQ3スポーツバック。アウディも「プレミアムクロスオーバーSUV」と謳っています。筋肉質で存在感のあるスタイルですが、走らせてみると軽やかさが印象的。乗り手をアクティブな気持ちにさせてくれます。室内も上級モデルに通じる造形で満足度は高いでしょう。

2020年 アウディ Q3 スポーツバック 35 TDI クワトロ Sライン(7速AT・Sトロニック) ●全長×全幅×全高:4520×1855×1565mm ●ホイールベース:2680mm ●車両重量:1710kg ●エンジン:直4DOHCディーゼルターボ ●排気量:1968cc ●最高出力:150ps /3500-4000rpm ●最大トルク:34.7kgm/1750-3000rpm ●中古車参考価格:300万円~495万円(20年~26年 Q3スポーツバック 全グレード)

  

文●ユニット・コンパス 写真●ユニット・コンパス、メルセデス・ベンツ
※中古車参考価格はすべてグーネット2026年4月調べ。
※ナンバープレートはすべて、はめ込み合成です。
(掲載されている内容はグーワールド本誌2026年6月号「【輸入車コンシェルジュ】SUVのなかでもスポーティなモデルに乗りたい」の内容です)

文:グーネット
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みんなのコメント

1件
  • ume********
    外車のCセグで中古車を買うのなら、300万のCX-60の方がまだ良いかなと思うのは自分だけ?
    多分だけど、新車で買って飽きたら手放す人が多いからこの値段で買えるんだと思う。400万で買っても先の維持費が気になりますよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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