ドライバー、そしてチーム首脳陣のひとりとして長年アウディを支えてきたアラン・マクニッシュにとって、アウディF1チームのレーシングディレクターに就任することは、これまで積み重ねてきた輝かしいキャリアの延長線上にあると言える。
マクニッシュは若くしてF1テストドライバーを務めるも、実際にトヨタのドライバーとしてF1デビューを果たしたのは30歳を過ぎてから。その前後にはル・マン24時間制覇を3度経験した。引退後はアウディファミリーに残り、フォーミュラEのチーム代表を務めると、今季から参戦をスタートしたF1プログラムにも関わることになった。
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んでレーシングオンで連載持ってた野田曰く「僕の成績が悪かったのは、僕が持ち込んだ金がマクニッシュのマシンのために使われていたから。僕はいつも後回しだった」そうな。
ちなみに1994年野田はフォルティ・コルセに移籍しペドロ・ディニスとコンビを組んだ際は「チームが僕を優先するのは僕の方がペドロより速いから。ペドロの方が速ければペドロに金使うでしょ」だった。