4月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は22万3369台で、前年同月比+16.9%と10カ月ぶりの増加。セグメント別では、普通乗用車は、14万5773台、同+13.0%、12カ月ぶりの増加。小型乗用車は7万7596台、+24.9%、2カ月連続の増加。軽乗用車は同ー4.8%、2カ月ぶりの減少だった。
スズキ・スペーシアが約2年ぶりのセールスランキング首位!
決算月3月の乗用車販売は前年実績割れに。ランキング上位を軽自動車独占(26年3月の軽を含む全乗用車 国内販売台数ランキングTOP20とブランド別販売台数 )
しばらく低調が続き、復調のきっかけがなかった国内乗用車市場であったが、4月は普通乗用車セグメントが10カ月ぶりに前年超え(+11.6%)となり、その効果もあって好転。軽乗用を含めた乗用車販売では、マツダとスズキを除いた全てのメーカーが前年販売実績を超えるセールスとなっている。(下部表参照)
ランキングは大きな変化がみられ、スズキ・スペーシアが2024年5月以来、およそ2年ぶりの首位を獲得。ホンダN-BOXは昨年の10月にダイハツ・ムーヴに首位を奪われて以来の首位転落だ。
また、決算月の前月3月はTOP5を軽乗用に占められた全体ランキングだったが、トヨタ・ルーミーが前月から20ランクアップの3位、SUVのライズも4位に浮上、1万台レベルの争いにシエンタ、ヴォクシー、そしてランドクルーザーまでが参戦する状況に。来月以降のランキング推移が楽しみだ。
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みんなのコメント
色々努力しいる中、NBOXは進歩がほとんどないのに
値段だけ上げられている。
装備は、充実させてますと言う物も調べれば全部オプション
売れなくなるのは、必然で
町を走っている新型の数を数えてみたら、NBOXは本当に少ない
逆に、ランキングでは下なのにキャンバスがめっちゃ多い…
スペーシアは、売れていると言ってだけあって確かに多いよ…
又、1位になる為にホンダの認定中古車が増えていく
ナビをメーカーオプションにしてホンダより15万程度安くしたスズキの戦略の勝ちだ。もともとホンダは車両価格が高い上にオプションもディーラーで割高になる。日産と同じ構造で値引きをオプションで出してという古い戦略はもう止めないと生き残れないでしょうし、シンプルな室内っていうのも逆にチープに見える。