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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > メルセデスベンツ Gクラス のEV、航続延ばす新バッテリー技術を初搭載へ

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メルセデスベンツは5月19日、現在開発を進めている『Gクラス』のEVの『EQG』に、オプションでシラ・ナノテクノロジーズ社のシリコンアノード技術を採用したリチウムイオンバッテリーを、メルセデスベンツで初搭載すると発表した。

◆エネルギー密度を最大40%増加させてセルレベルで800Wh/l以上を可能に
シリコンアノード技術は、安全性やその他の性能を損なうことなく、電池のエネルギー密度を高める。現行のEV向けバッテリーと比較して、シラ・ナノテクノロジーズ社の技術は、エネルギー密度を20~40%増加させ、セルレベルで800Wh/l以上を可能にする。

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