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【究極のレストア】単なる再塗装から始まった作業は、完全なレストアへと発展!そして「ホンダ インテグラ タイプR」は素晴らしい姿となった!

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【究極のレストア】単なる再塗装から始まった作業は、完全なレストアへと発展!そして「ホンダ インテグラ タイプR」は素晴らしい姿となった!

ホンダ インテグラ タイプR(Honda Integra Type R)のレストア。740時間の作業を経て、このインテグラ タイプRはかつてないほど美しく蘇った。

新しい塗装から始まったプロジェクトは、最終的にフルレストアへと発展。いまやこの「ホンダ インテグラ タイプR」は新車以上の状態にある!

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レストアであって、レストモッドではない!イギリスのトルマン エンジニアリングは「ホンダ インテグラ タイプR」を再構築した—当初は塗装のみの予定だったが、最終的には伝説的なホンダに740時間もの作業が費やされた!

「新しい塗装をお願いしたい」—2025年9月、白の「ホンダ インテグラ タイプR」をトルマン レーシングの専門家のもとへ持ち込んだ顧客の要望はそれだった。計画は、DC2インテグラを自身の「プジョー205 GTi トルマン エディション」と同じカラー「ソレント グリーン(Sorrento Green)」に塗ることだった。

美しいペア:ホンダ インテグラ タイプRとプジョー205 GTi トルマン・エディションはいずれも「ソレント グリーン」に塗装されている。しかし問題がひとつあった。インテグラは残念ながら深刻なサビに悩まされていたのだ。そして部品の入手性も決して良好とは言えないため、オーナーは「タイプR」の大規模なレストアを決断した。

「ソレント・グリーン」に再塗装こうしてトルマン エンジニアリングは作業に着手。ボディワークだけで約180時間を要し、多くのパーツは手作業で製作された。ベースが完璧な状態になって初めて、「インテグラ」は希望どおりの「ソレント グリーン」で塗装された。だがそれで終わりではない。その後、すべてのシール類とトリムパーツが交換された。トルマンは純正部品のみを使用し、いくつかのパーツは世界中から調達された。

ホンダ インテグラ タイプR:レストア1.8リッター直列4気筒エンジン(B18C)は8000rpm以上まで回り、仕様に応じて190~200馬力を発揮する。この時点で後戻りはできなかった—「インテグラ」は最終的にレストアされた。これは心臓部である高回転型1.8リッター直列4気筒VTECエンジンのオーバーホールも意味している。欧州仕様では190馬力、日本仕様では200馬力とされるこの自然吸気エンジンは、ダイナモメーター上でもフルパワーを発揮。同時にすべてのライン類が交換され、最新のイモビライザーも装着された。

フロントシートの黒いファブリックは退色していた。トルマン エンジニアリングはオーストラリアで純正素材を見つけ出し、シートを張り替えた。シャシーも同様に刷新された。「インテグラ」には新しいショックアブソーバーやスプリングなどが装着されている。特徴的な15インチのエンケイ製ホイールはホワイトにパウダーコートされ、新品のミシュランタイヤが組み合わされた。

インテリアの作業は比較的少なかった。リアシートはほとんど使用されていなかったため手つかずのまま。一方でフロントシートは退色していたため、トルマンがオーストラリアで探し当てた未使用の純正生地で張り替えられた。

740時間の作業こうした細部への徹底したこだわりこそ、トルマンがこの「インテグラ」を仕上げる際に掲げた完璧主義の水準を物語っている。もともとは単なる再塗装から始まったプロジェクトに、合計740時間が費やされた。なお、レストアにかかった総費用は明らかにされていない。

さらなるワンオフモデルも計画トルマン エンジニアリングは、この「インテグラ タイプR」が計画中の4台のワンオフモデルのうちの1台目であることを明かした。同社はレストア部門をポートフォリオに加えたようだ。一方で、トルマン エディションの「プジョー205 GTi」は引き続きプログラムに残り、今後はレストアとレストモッドの両軸で展開されていく。

Text: Jan GötzePhoto: Tolman Engineering

文:AutoBild Japan
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みんなのコメント

21件
  • *****
    DC2の無駄な肉がついてないシャープなスタイルが良いな👍
  • tak********
    ホワイトボディまで全バラしてレストアしたいが、いかんせん純正パーツが出ない。
    ホンダさん、早くヘリテージ車種に設定してくださいな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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