アルピーヌF1は、2026年のピエール・ガスリーのチームメイトとして、フランコ・コラピントを引き続き起用することを発表した。
2024年のシーズン終盤、ローガン・サージェントの後任としてウイリアムズからF1デビューを果たしたコラピント。デビューするといきなり好パフォーマンスを発揮し、一気に評価を高めた。
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しかしウイリアムズは、2025年のドライバーとしてアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツJr.の起用を決めていたため、コラピントのシートはなし。そのためコラピントは、2025年にはアルピーヌに移籍し、リザーブドライバーを務めることになった。
ただ、アルピーヌのレギュラードライバーを努めていたジャック・ドゥーハンが好パフォーマンスを発揮することができなかったため、2025年の第7戦エミリア・ロマーニャGPから、コラピントが同チームのレースドライバーとして抜擢された。
結局コラピントもポイントを獲得できていないが、アルピーヌは来季もコラピントを引き続き起用することを決めた。
「私はF1でのフランコの歩みを常に見守ってきた。彼にはチームと共に成長できる、トップドライバーになるための資質とポテンシャルがあると、常に信じてきた」
アルピーヌのエグゼクティブ・アドバイザーであるフラビオ・ブリアトーレはそう語った。
「2026年も共に戦うという我々の決断は、フランコがレースドライバーとして成長していく中で、我々のコミットメントと強力なサポートを明確に示すモノだ」
「今年はチーム全体にとって厳しい1年になっている。決して簡単な状況ではなかったが、フランコとピエールと共に、来季に向けてチームを最高の状態とするため、全力を尽くしてきた」
「ピエールとフランコという布陣は、経験、スピード、そして才能をバランスよく融合させたものであり、チームを前進させ、来季にはファンの皆さんに歓声を上げていただけるような何かを提供できることを願っている」
またコラピントも、契約延長に際して次のようにコメントを寄せた。
「F1デビュー以来、その状況を考えると、このスポーツで自分の地位を維持するのは、非常に大変な挑戦となるだろうと分かっていた」
そうコラピントは認めた。
「長く厳しい道のりだった。2026年に再びこのチームで、素晴らしいチームメイトであり、間違いなくこれからも学び続けられるピエールと共に走れる機会を得られたことを、大変誇りに思っている」
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みんなのコメント
「俺のマシンはチームメイトのマシンより古いパーツで構成されている」みたいなチームに対する不平不満を言えば即クビにされるって契約だろうね。