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14戦連続Q1敗退……予選苦戦のランス・ストロール「それには理由があった」と明かす

14戦連続Q1敗退……予選苦戦のランス・ストロール「それには理由があった」と明かす

 レーシングポイントのランス・ストロールは、2019年シーズンは特に予選でのパフォーマンスに苦しんだ。彼はウイリアムズに在籍していた2018年のアメリカGPから、昨年のイギリスGPまで、実に14レース連続でQ1敗退を喫してしまったのだ。また、21戦中18戦の予選で、チームメイトのセルジオ・ペレスの後塵を拝する結果となった。

 ストロール曰く、様々な問題があったため、シーズンを通じて予選パフォーマンスに苦労したという。

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「たくさんの問題があったんだ」

 ストロールは、予選不振の理由についてそう語った。

「去年の初め、僕はドライバーとしてマシンに乗るのに苦労したんだ。コクピットは、僕にはあまり合わなかった……それを解決するのに数レースを要したんだ。馬鹿げたことのように聞こえるかもしれないけど、それは本当のことなんだ」

「その上で、マシンを最大限に活用するために、メカニカルな部分でのバランス、空力のバランス、ディファレンシャルのセッティング、トルクのセッティングなどを理解したんだ」

「レースの週末は、アッと言う間に時間が過ぎてしまう。マシンを把握できていない状態で予選を迎えたらなおさらだ。中団グループの戦いは、非常に激しく、ミスをする余地はまったくない。セットアップでも、そしてドライビングでも、本当にミスは許されないんだ」

「経験を重ねることで、全てが片付くと思う。マシンをドライブする方法、そしてセットアップの方向性が、はるかに明確になるはずだ」

「自分がすべきこと、マシンをドライブする方法、どうマシンをセットアップし、その中でパフォーマンスをどう探すかなどについて、知っていることだけに絞り込む……それが、僕が考えてきたことだと思う」

「それが、パフォーマンスにおける最大の変化に繋がったんだ」

 ストロールは結局6回の入賞を果たし、21ポイントを獲得した。ただ、チームメイトのペレスは52ポイントを獲得しており、大きな差をつけられた格好だ。

 ストロールは、予選のパフォーマンスが改善できた後も、まだ十分な仕事ができていないと感じていたという。

「夏休み明け以降、本当に改善できたと言えると思う」

 そうストロールは振り返る。

「マシンについて、大きな自信を手にできたような気がした。それについては今も常にポジティブなんだ」

「その一方で、シーズン後半には、いくつかの予選で結果に繋げられなかったことを苛立たしく思っている。土曜日については、まだ求めるようなポジションに立てていない」

「このスポーツは、本当にすぐ流れが変わってしまう。最後の2レースでは、良い結果を得ることができた。実際の結果が、本来の力を示したモノではなかったということに、突然自分自身で気付くこともあるんだ」

「でも2020年の目標は、土曜日のパフォーマンスをより改善し、マシンから性能の全てを引き出すことだ」

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