『JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026』では、今年も投票者の中から抽選で豪華モニター車をプレゼント! 本企画では、専門的な試乗評価ではなく、編集部・八橋が初心者にもわかりやすい目線で各車を解説。もしこれらのモニター車が当たったら、どこへ行く? どう使う? そんな“当選後のバイクライフ”を一緒に想像してみましょう! 今回はA賞の【HONDA ICON e:】をご紹介!
PHOTO:関野 温 TEXT:八橋秀行
▶▶▶写真はこちら|BIKE LIFE GUIDE【HONDA ICON e: 編】
『JAPAN BIKE OF THE YEAR』とは?
その年に国内で販売された注目モデルの中から、読者の皆様からの一般投票によって“今年のナンバー1モデル”を決定する本誌の毎年恒例企画。排気量やジャンルごとに部門賞を設けるほか、すべてのエントリーモデルの中で最も支持を集めた車種が総合1位となります。
投票結果は『月刊オートバイ』誌面で発表するほか、毎年抽選で3名様に国産メーカーの豪華モニター車両をプレゼントしています。
2026年の豪華モニター車はこちら!
『JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026』のモニター車である3モデル、「欲しいバイクはあるけれど、今の自分に合っているのかわからない……。」ビギナーの方の中には、そんな不安を抱えている人もいるのでは?
スペックや装備の比較も大切ですが、本当に重要なのは「そのバイクとどんな毎日を過ごしたいか」を想像すること。通勤・通学を快適にしたいのか、休日は景色のいい道まで走りたいのか、それとも気軽に街へ出かけられる相棒が欲しいのか、使い方によって、最適な一台は大きく変わります。
今回は、豪華モニター車3台の中からHONDA「ICON e:」をピックアップ。スペックだけではなく「もし自分が当選したらどう使う?」という視点でチェックしてみました。編集部・八橋が実際に試乗し、初心者の方にもわかりやすい目線で、それぞれの魅力やおすすめポイントを紹介します。
ICON e:のここがGOOD!
ICON e:の特徴
・車体に搭載した状態、またはバッテリー単体での取り外し充電に対応
・後輪の内側にモーターを搭載し、スリムな車体幅で静音性も高い
・26Lのシート下収納はフルフェイスも入る幅広さ
・凹凸の少ない未来的なデザイン
(1)ガジェットのような先進的デザインがミソ!
ICON e:の特徴はなんといってもその独特なスタイリング! 平面と曲面がパキッと分かれたロボのような外装は、男の子ならグッとくること間違いなし!
(2)家庭用コンセントで充電できる手軽さ!
付属の専用充電器を使って自宅で充電できるのはEVバイクとしては大きな強みです。コンセントプラグは3ピンタイプなので注意!
(3)ヘルメットも荷物も余裕で入る大容量収納!
シート下の容量は約26Lと大容量! 写真のようにジェットヘルメットとグローブなら余裕で入りますし、通勤カバンなら楽勝です。
シート高は742mmと一般的な原付スクーターと同程度。フロアボードが広めに取られているため、大柄な筆者が乗っても窮屈さを感じません。
日々の移動が楽しくなる近未来EVスクーター!
ホンダ「ICON e:」は、今回試乗した3台の中で最も「欲しい!」と強く感じた1台です。最大の魅力は、この未来感あふれるデザイン。無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムは、まるで最新ガジェットのよう! 個人的にはホワイトがイチ推しです。
バッテリーを車体に接続したままでも、取り外して単体でも充電できるのが本当に便利。ライフスタイルに合わせて充電方法を選べるのは大きな強みでしょう。
ただし重さが約11kgあるため、階段のある集合住宅では持ち運びが少し大変。1階住まいや車体から直接充電ができる環境なら、このメリットを存分に活かせます。
気になる発進加速は軽快そのもの。ゼロ発進はとてもスムーズで、EVモビリティで感じがちな登り坂での力不足も少なく、「毎日の足として十分使える」と感じました。EVらしい静粛性も相まって、毎日の通勤や買い物がちょっと楽しくなる一台です。
乗ってわかったチェックPOINT
◎原付ユーザーなら直感的に動かせる
◎走行静粛性の高さは住宅街でも安心
◎着脱式バッテリーは利便性GOOD
△バッテリー重量がやや重い
こんな人におすすめ!
・片道10km圏内の通勤・通学範囲の人
・短距離移動を頻繁にする人
・住まいが1階or一軒家の人
[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]
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