CARTUNE公式カーミーティング『PickUpCars2026』が5月30日、埼玉県の本庄サーキットで開催された。
CARTUNE内の人気企画「本日のPickUP!」に掲載された車両をはじめ、全国のクルマ好きが集まる人気イベントで、本庄サーキットでの開催は今回で2回目。当日は雲ひとつない快晴に恵まれ絶好のカーミーティング日和となった。
会場となったサーキットには朝からエントリー車両が続々と集結。スポーツカーをはじめセダン、ミニバン、ワゴン、SUV、クロカン4WDまで幅広いジャンルの車両が並びCARTUNEらしい多様性あふれる空間が広がっていた。
興味深かったのは車種の多彩さだけでなく、カスタムの方向性も実にさまざまだったこと。走りを追求したサーキット仕様から美しいボディワークにこだわったドレスアップカー、アウトドアテイストを盛り込んだ4WD、純正スタイルを大切にしたネオクラシックまでその内容はまさに十人十色。会場を歩いているだけでも次々と新たな発見があり時間を忘れて見入ってしまうほどだった。
このイベントならではの特徴となっていたのが、参加者同士の交流を促すユニークな仕掛けだ。各エントリー車両の前には小さなバスケットが置かれ、受付時に配布されたアメやビスケットなどのお菓子を「いいな」と思ったクルマのバスケットへ入れることができる。
シンプルな仕組みながら効果は抜群。「このホイールかっこいいですね」「このカラーリングはどうやって仕上げたんですか?」といった会話のきっかけになり、初対面同士でも自然にコミュニケーションが生まれていた。SNS上では知っていても実際に会うのは初めてというユーザー同士が交流する姿も多く見られリアルイベントならではの魅力を感じさせた。
またサーキットイベントならではの特別感も大きな魅力のひとつ。普段はスポーツカーが駆け抜けるコース上に愛車を並べられる機会はそう多くない。ずらりと並んだ参加車両の光景は圧巻で、来場者たちは思い思いに撮影を楽しんでいた。
さらにイベント終了後には撮影タイムも設けられ多くの参加者が仲間同士で記念撮影を実施。コース上で愛車を並べたり同車種を集めたり、SNSでつながった仲間とコラボ撮影を楽しんだりとあちこちでシャッター音が響いていた。愛車と仲間との思い出を残せる時間として大いに盛り上がっていたのが印象的だった。
会場を見渡して感じたのは参加者層の幅広さだ。若い世代からベテラン世代まで年齢層は実にさまざま。しかしひとたび愛車の話題になれば年齢差は関係ない。好きなクルマについて語り合い、カスタム談義に花を咲かせる姿からはクルマという共通の趣味が人と人をつなぐ力を改めて実感させられた。
会場には協賛メーカーやショップによるブースも多数出展。最新パーツやデモカーをチェックしたり、担当者から直接話を聞いたりできる貴重な機会となり、多くの来場者で賑わいを見せていた。
そしてイベント終盤にはお待ちかねのくじ引き大会を開催。協賛各社から提供された豪華アイテムが景品として用意され、当選番号が読み上げられるたびに歓声が上がる。会場全体が一体となって盛り上がりイベントの締めくくりにふさわしい盛況ぶりだった。
愛車を見せるだけではなく、オーナー同士が交流し、新たな仲間と出会い、クルマ趣味を共有する。そんなCARTUNEコミュニティの魅力が凝縮された『PickUpCars2026』。快晴の本庄サーキットには多くの笑顔と熱気があふれていた。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ミサイルを“タングステンの雨”で撃墜する動画が公開! ウクライナを守る「ドイツ製の未来の機関砲」凄まじい射撃シーン
ウクライナ軍の“怪鳥フラミンゴ”がロシア領内900kmの宇宙センターへの攻撃を実施 ゼレンスキー大統領が発表
「今見てもやはり美しい…」日本が世界に誇った大人のクーペ。トヨタが45年前に生み出した名車は今も色褪せず!当時の若者の憧れだったソアラを紹介
ロシア潜水艦を海自の「ベテラン護衛艦」が追尾! 浮上航行する鮮明な姿を捉えた画像が公開
200km以上を走破する「夜行急行」が9月に運転へ 車齢56年の名車がロングラン 深夜から早朝まで消灯も
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?