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防水メッセンジャーバッグ編! ワークマン×バイク用品(WORKMAN×RIDERS)コスパ最強説を検証

話題の格安良品“ワークマン” 6アイテムを自腹で徹底テスト! #02

テレビやインターネットで何かと話題になっている、作業着界のトップブランドがワークマン。“バイク用”を謳った製品もリリースしはじめるなど、無視できない勢いがある。2年前から同社のPB(プライベートブランド)商品を愛用している本誌テスターの大屋が、今回の企画のために最新アイテムを自腹で購入。全6アイテムの2品目は、防水メッセンジャーバッグをテストする!

ワークマンの秋冬モデルカタログが発表、バイク用に使えそうなのは?

TEST-2 突然の雨でも慌てない。スリムなのに大容量【AEGIS[イージス]・防水メッセンジャーバッグ】

(◯)見た目以上の高い収納力、背負い心地も及第点以上

この商品、名前は〝メッセンジャーバッグ〞だが、いわゆるショルダータイプの派生版ではなく、ご覧のとおりバックパックだ。防水バッグといえば生地を溶着して作られるのが一般的だが、これはどう見ても縫い目から浸水しやすい縫製を採用している。大丈夫なのか? と思って中をのぞくと内部は二重になっていて、内側の袋はきちんと溶着で作られている。しかも、この内外の袋の間にできる空間を収納スペースとしており、実質的にメインとサブの2室構造となっているのだ。

見た目にスリムなこのバッグ、実は縦方向に長いので、驚くほど収納力が高い。宿泊施設を利用した1~2泊程度のツーリングなら、これ一つで事足りるだろう。また、長いがゆえにバイクにまたがると、バッグの底面がタンデムシートに載る格好となり、両肩への荷重が軽減する点も見逃せない。

背負い心地は非常にいい。絶妙にカーブしたショルダーベルトは体に無理なくフィットし、背面のパッドが荷重を分散してくれる。しかもここのクッション材が厚いおかげで、角の尖った硬い物を中に入れても背中が痛くなりにくい。チェストベルトもフィット感の向上に貢献しており、さまざまなメーカーの優秀なバックパックを参考にして設計されたことがうかがえる。

これも3レイヤー透湿レインスーツバイカーズと同様、土砂降りの中を走ってみたのだが、メイン室への浸水は皆無で、サイドファスナーからアクセスするサブ室も中は濡れていなかった。後者については、条件により浸水する可能性はあるので過信は禁物だが、すでに濡れてしまったものを分別して収納できるなど、さまざまな使い方が可能だ。

(△)イエローは汚れが目立ちやすい。スモールサイズも欲しいところ

誌面映えを優先して選んだイエローは汚れが目立ちやすく、しかも落ちにくいので悩みどころ。ブラックが圧倒的に売れているというのも納得だ。それと、縦に長いので底にある物を取り出すのが一苦労。普段使いもしているので、もう一回りほどコンパクトなバリエーションモデルが欲しい。

(結論)バックパック派も納得、自慢したくなる逸品だ

バックパックが大好きで、同様に二重構造の防水タイプ(アメリカ製で当時価格約3万円)も所有している私にとって、このバッグの登場は衝撃的だった。ポリ塩化ビニル生地がやや安っぽく見えるが、防水性やフィット感など機能的な部分は何ら文句なし。黒を買い足そうかな!?

●写真:松井 慎/山内潤也
※ヤングマシン2019年8月号掲載記事をベースに再構成

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