国内企業として初めて2026年3月期の売上高が50兆円を超えたトヨタ自動車の正社員の平均年収が、ようやく1000万円を超えたという。工場従業員を多く抱える日本車メーカーで「1000万円超え」は初となるそうだ。
きょうの日経が「日本のものづくりの競争力を高めるため、給与を増やして優秀な人材を確保する動きが製造業で進んできた」などと報じているが、トヨタの26年3月期の社員の平均年間給与は、前の期より23万円ほど多い1006万464円(平均年齢は40.5歳)で、対象者はトヨタ単体で7万3133人にのぼるという。
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みんなのコメント
販売会社ではないです。メーカー側です。
しかし、下請け、孫請、ひ孫請会社は悲惨でしょう。