CO2を集めて農業に活かす軽トラと、段差も越えるロボットの足。スズキが示した2つの未来
「人とくるまのテクノロジー展2026」のスズキブースには、軽トラックで走りながらCO2を回収し農業に活かすシステムと、電動車いすの技術を応用して段差を軽々と乗り越える多目的電動台車が展示されていました。カーボンニュートラルと人手不足という2つの社会課題に、スズキならではのアプローチで挑む姿が印象的です。
軽トラは「楽しいクルマ」だ! スズキ「スーパーキャリイ Xリミテッド」は名前の通りスーパー工夫設計の一台だった
排気ガスのCO2を農業に転用する逆転の発想
カーボンニュートラルという言葉が広く使われるようになって久しい。
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みんなのコメント
回収したCO2を農協が買い取ってくれたら、農家以外にも普及できるのでは?