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【写真蔵】日本発売が待たれる、マツダのミッドサイズSUV「CX-5」

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【写真蔵】日本発売が待たれる、マツダのミッドサイズSUV「CX-5」

2025年7月に欧州で公開され、ジャパンモビリティショー2025にも出品されたマツダのミッドサイズSUV「CX-5」。まずはヨーロッパ仕様のディテールを写真で紹介しよう。

開発コンセプトは「新世代エモーショナル デイリーコンフォート」
マツダのミッドサイズSUV、CX-5は初代が2012年にデビュー。今回の新型は3代目にあたる。日本に先駆けて欧州では2025年末に発売し、日本を含めたその他の市場でも2026年中に発売予定とアナウンスされている。

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欧州仕様の外寸は、全長4690×全幅1860×全高1695mm(ルーフレール含まず)、ホイールベースは2815mm。日本仕様の従来型より全長とホイールベースは115mm長く、15mm幅広く、5mm高い。全体的にサイズアップしているが、イメージは踏襲しており、細身のヘッドランプや逆スラント風フロントグリル、L字型のテールランプなどディテールは最近のマツダ車と共通だ。

インテリアは、欧州仕様では10.25インチのフル液晶ディスプレイのメーターパネル、その上には大型ヘッドアップディスプレイ、そしてインパネ中央には12.9もしくは15.6インチのタッチディスプレイが備わる。日本仕様でも優れた音声認識/情報集約能力を持つ「Google」を搭載し、スマホ同様のナビや音声対話、またアプリの使用が可能となる。

ホイールベースの延長で後席居住空間は拡大され、リアドア開口を広げたことで乗降性も改善している。ラゲッジスペースも奥行きを45mm、荷室高を35mm拡大し、リアシートバックを倒したときの段差の少ないフラットなフロアで、広く使いやすい。

パワーユニットは、当面はガソリンエンジンのSKYACTIV-G 2.5+マイルドハイブリッドのみだが、2027年以降には新技術のガソリンエンジンのSKYACTIV-Z+新ハイブリッドを搭載予定だ。その走りは「一体感と快適性を両立した」ドライビング体験を提供するという、新型CX-5。日本デビューが待ち遠しい。

マツダ 新型CX-5 2.5L GE FWD(欧州仕様車) 主要諸元


●全長×全幅×全高:4690×1860×1695mm(ルーフレール含まず)
●ホイールベース:2815mm
●エンジン:2.5L 直4 DOHC+モーター(マイルドハイブリッド)
●トランスミッション:6速AT
●駆動方式:横置きFF/フロント横置き4WD
●ラゲッジルーム容量:583L
●タイヤサイズ:17インチ(サイズ未発表)または225/55R19
●車両重量:1629kg(17インチ)、1664~1687kg(19インチ)

[ アルバム : マツダ 新型CX-5(欧州仕様) はオリジナルサイトでご覧ください ]

文:Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部
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みんなのコメント

16件
  • sky********
    フルハイブリッドの準備が出来るまで現行ディーゼル引っ張った方が良さそうな。。。
  • kxr********
    マツダはATの刷新はしないのですかね?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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