■日産「最後のGT-R」がスゴい!
日産「GT-R」は日本だけでなく海外、特にアメリカで高い人気を誇りますが、残念ながらアメリカでは2024年10月で現行型(R35)の生産が終了しました(日本は2025年8月で終了)。
その際、最終限定車「T-spec Takumi エディション」と「スカイライン エディション」の2種類が登場。
このうち、T-spec Takumi エディションはミッドナイトパープルのカラーリングが特徴のモデルでした。
T-spec Takumi エディションは、「VR38DETTエンジン」を手作業で組み立てる、匠(たくみ)と呼ばれる熟練の職人に敬意を表したモデルです。
VR38DETTとは、R35型専用に開発された3.8リッターV型6気筒ツインターボエンジンで、当初は最高出力480馬力でしたが、クルマとともに進化を続け、最終的に570馬力までパワーアップ。また、NISMO搭載モデルでは600馬力、限定の「GT-R50 by Italdesign」搭載用は最大720馬力と非常に高いスペックを誇りました。
そして、T-spec Takumi エディションでは、VR38DETT型エンジンを手作業で生み出し続けた職人への敬意と感謝の意を込め、特別な赤い彫刻を施したエンジンバッジを装備。さらにエンジンベイにはゴールド仕様のVINプレート(モデルナンバープレート)を装着し、スペシャルモデルであることを表しています。
エンジン以外の特徴として、「ミッドナイトパープル」の特別カラーが施されていることが挙げられます。
ミッドナイトパープルはGT-Rを象徴する人気の高いカラーリングのひとつで、これまでにも、「スカイラインGT-R」の時代を含め、特別仕様車や限定モデルに用いられており、光の当たり加減や見る角度によって鮮やかな紫に見えたり、ブラックに見えたりと深い色味のボディカラーとなっています。
また、ホイールにはゴールドカラーに塗装したNISMOのRAYS製20インチ鍛造ホイールを採用。落ち着いたミッドナイトパープルのボディカラーと見事なコントラストを生み出しています。
加えて、モスグリーンの専用インテリアカラーも、T-spec 匠エディションの魅力のひとつといえるでしょう。
他にも、NISMOチューニングのビークルダイナミクスコントロール、ワイドフェンダー、カーボンセラミックブレーキの搭載など、各部分の強化も施されており、高い走行性能を有しています。
※ ※ ※
T-spec TTakumi エディションの米国での価格は15万1090ドル、日本円で約2308万円(2026年2月中旬時点の為替レートで換算)です。
米国で登場したスカイライン エディションと合わせて限定200台となっており、最終モデルということもあり非常にレアな一台となっています。(大西トタン@dcp)
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みんなのコメント
あと、Googleのアルゴリズムで「クリックベイト」の強いサイトは、悪質なサイトとして蹴落とすことを予告しているので、くるまのニュースも何れ潰れるだろうね。