高級ミニバンの代名詞であるアルファードを、残価設定ローン(残クレ)で購入する人が増えている。値上がりが続く車両価格のなかで、なぜディーラーは保証残価を高く設定してまで残クレを勧めるのか。そのカラクリを販売現場の視点から読み解いていこう。
文:佐々木 亘/写真:ベストカーWeb編集部、トヨタ
【画像ギャラリー】国内外の需要が高い理由はネームバリューだけじゃない!! アルファードの世界観の作りこみにアリ!!(15枚)
値上がりするアルファードと、月々の負担を抑えたいユーザー心理
アルファードは度重なる改良のたびに車両価格が上昇を続けており、上位グレードともなれば900万円を超える水準に達している。
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みんなのコメント
払える額の車を選択するのが、合理的なんだよ。
残価と称してるが、黒に近いグレーだよな。
実際最終支払い付きに上乗せするんだから、表現的におかしい。
残価を高く設定すれば、金利支払額が増える話もすべきでは?
ディーラーと金融会社だけが得をして、利用者が地獄を見る『魔のローン』だよ。
そりゃ金利手数料でそれだけボッタくれるんだからディーラーもゴリ押しするわな。30型は車体自体安かったが、40では600万はかかる。本当に残クレ地獄に陥るユーザー結構いるんじゃないか??