「タイプS」が日本上陸! 320馬力のモンスター・セダン
2026年1月9日、千葉市の幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2026」。ホンダブースに、日本では見慣れない青いクルマが展示されていました。これはホンダが参考出品した北米仕様のアキュラ「インテグラ」です。
【国内発売あるか?】これがターボ×6速MTのアキュラ「インテグラ・タイプS」です(写真)
披露されたのは、スポーツ仕様の「タイプS」で、心臓部には最高出力320馬力を発揮する、2.0リッター直列4気筒ガソリンターボ搭載、変速機はCIVIC TYPE Rと同じ6速MTを組み合わせています(北米仕様にはCVTもあり)。
ボディサイズは、全長4720mm×全幅1830mm×全高1410mmと、かつて日本で発売されていたときよりも一回り大きくなりましたが、5ドア・ハッチバック・セダンとしての利便性と、エレガントかつ攻撃的なスタイリングを両立させています。
これまで、新型インテグラの日本導入についてホンダは慎重な姿勢を崩していませんでした。しかし、今回のオートサロンにおいてホンダの川坂統括部長は、「お客様の声を受け、日本市場への投入を検討したい」と発言しています。
この背景には、2025年のジャパンモビリティショー(JMS2025)などでの熱烈なファンの要望に加え、トランプ政権が明言している「北米生産車両の日本販売拡大」という政治的な追い風もあると考えられます。ほかにも、トヨタが「GR GT」などでスポーツカーの復興を旗印に掲げるなか、ホンダも知名度が高いかつての車名を復活させることで、ブランドの「スポーツDNA」を再定義する狙いがあるようです。
会場では、往年の名車のビッグネームを受け継ぐ北米生まれのスポーツセダンに来場者の多くが注目していました。日本での販売を終えてから約20年。ひょっとしたら、逆輸入という形で「インテグラ」復活の日は、そう遠くないかもしれません。
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