ヒョンデモビリティジャパン(七五三木敏幸社長、横浜市西区)が、燃料電池車(FCV)の新型「ネッソ」を4月上旬に発売することが分かった。3グレード展開で、価格は750万円からとなる。同社はこれまで、2026年上期に市場投入するとしてきたが、具体的な発売時期や価格が明らかになるのは初めて。
上級仕様は820万円、さらに装備を充実したグレードは835万円(消費税込み)を計画している。
スペックは3グレードとも共通だが、当初公表していたモデルに比べて水素タンクの容量を156.6リットルから162リットルに拡大。これにより、1回の充てんで走行できる距離が従来の820キロメートルから1014キロメートルに延びた。最高出力150キロワット、最大トルク350ニュートンメートルのモーターで前輪を駆動する。
新型ネッソは、韓国で25年6月に発売。同年8月から欧州でも販売している。26年上期には北米やオーストラリア、中東など、複数の国や地域で段階的に発売する予定としている。
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1台も売れない気がする