「阿南安芸自動車道」は高知~徳島の南回りルート
高知県南東部や徳島県南部は、互いに通り抜ける幹線ルートがなく、鉄道もつながっていない、いわば「行き止まり」のネットワーク状況にある。
高知~徳島の移動は北回りの「徳島自動車道」が実質的な唯一の選択肢であり、南回りには「国道439号」「国道195号」「国道55号」などがあるが、いずれも生活道路レベルにとどまっている。特に内陸部では大半の道路が、苛烈な山道が連続する「酷道」状態となっている。
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みんなのコメント
もちろんゼロではないだろうし、自分は釣りを趣味としているので、確かに便利にはなると思う。
しかし、工費とその後の維持に見合ったほどのメリットが見出せるのだろうか。
言葉を崩して言えば、その辺に釣りやサーフィンに行く少数の人と住民が使う程度、あと少ない流通がいくらか潤うぐらいしか享受できない。
災害時の〜というと必要性を感じさせるように思うが、どちらにしても確実に起こるとされる南海トラフ地震、それに伴う津波の被害を軽減できるわけでもなく、その後の物資を運ぶルートとなるだけ。
どうも自分には、そこまでして作る価値のある道路なのか?という疑問しか残らない。
あれば便利だけど、必ず要るのか?と。
その前に徳島なら、市街部の朝夕の慢性的な渋滞緩和に向けた環状道路の整備と、京阪神から繋がるルートの南方延伸に注力するべきだと思うが。
牟岐線と土佐くろしお鉄道もLRT化して、電化して奈半利、ごめんまで直通させれば良い。
高徳本線と鳴門線もLRTの電車に転換すれば良い。
牟岐線の起点は神戸市舞子海岸とし、洲本~福良~鳴門~池谷~徳島の運行にする。
明石海峡大橋、鳴門大橋は鉄道不可なのは、新幹線とJR貨物のこと。
宇都宮ライトラインと同じ車両なら6両編成までなら重量的に通過出来るそうだ。
LRTにもトイレ設置のリクライニングシートの有料特急は設定できる。
高松~徳島のうずしお、舞子海岸~徳島、牟岐、ごめんの有料特急を設定すれば良い。