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24インチの3Dクロームが輝く。Gクラスに履くワークの王道ディッシュ

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24インチの3Dクロームが輝く。Gクラスに履くワークの王道ディッシュ

24インチのスーパークロームメッキが放つ星型ディッシュはハイエンドSUVの重厚なボディにこそ映える

王道の星型ディッシュデザインなのに、なぜメルセデス・ベンツ「Gクラス」へここまでシックリとハマるのか。答えはワークが2025年に世へ放った最新モデル「LSアダマス」にある。大口径・ハイエンドを見据え、鍛造削り出しディスクを採用した3ピース構造。24インチのスーパークロームメッキは、3Dクロームとも呼ばれる特別な輝きを足元に宿す。

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ワーク新作「LSアダマス」がGクラスにここまでハマる理由

これほどGクラスにシックリとハマる造形なのに、王道の星型ディッシュデザインが長らく設定されていなかった。その空白を突くように登場したのが、ワークの「LSアダマス」である。2025年の東京オートサロンで初お披露目された最新モデルだ。

LSは、ラグジュアリー全盛期から今も脈々と作り続けられるワークのブランドである。アダマスとはダイヤモンドが語源で、「何事にも屈しない」という意味を持つ。最強で不滅の美を追求するブランドの哲学を、その名に色濃く反映している。哲学にふさわしく、圧倒的な存在感と力強さを込めたシンプルな5スポークディッシュへ仕上げた。

見た目のシンプルさとは裏腹に、製法へ妥協はない。大口径になれば当然重量も増すため、軽くて頑丈な鍛造で製造される。鍛造削り出しディスクを採用した3ピース構造で、各パートにこだわった部材を集大成させた逸品と呼べる仕上がりだ。ワークのラグジュアリーブランドLSの2025年モデルとして、まさに最高峰に位置づけられる。

スーパークロームメッキ(3Dクローム)はどんな仕上げか

撮影に用意したスーパークロームメッキは、ハイエンドSUVの足元をこそ引き立てる特別な仕上げである。ワークによれば、LSアダマスの対応車種はレクサス「LX」やトヨタ「ランドクルーザー300」、メルセデス・ベンツ「Gクラス」、ランドローバー「ディフェンダー」など大型車両がメインとなる。今回のGクラスの5H/130にも、その高貴なクロームが宿る。

世間一般では3Dクロームとも呼ばれるこのスーパークローム。天面だけでなく、ディスクの脇部分やピアスボルトなど、すべての部位へ丁寧にメッキを掛けているのが特徴となる。標準カラーのなかでも最上位に位置づけられ、それに見合うだけのインパクトが得られる。仕上げによっては、路面へ菱形の光の反射を映し出す演出も楽しめる。

デザインの作り込みも見逃せない。正面から見ると少し平面に見えがちだが、立体感を持たせるべくコンケイブ(中央がへこんだ皿状の造形)がついており、奥行と動きを演出している。ディスクの頂点を境に、リム側とセンター側へなだらかなコンケイブが描かれる。スポーク間の台形ホールには3D形状のリブを一段設け、リムへつながる部分に奥行きと立体感を与えた。陰影が付くことで、見る角度により表情が変わる。台形ホールのカットされた部分にも大きなサークルが弧を描くさまを想定してデザインされており、その作り込みは担当デザイナーのこだわりである。

LSアダマスは自分好みのカスタムオーダーも可能

今回の主役は、純正オーバーフェンダーにピタリとツライチでおさまる24インチのLSアダマスだ。装着サイズはフロントが10.5J×24 インセット21、リアが10.5J×24 インセット24。タイヤは大口径SUV向けのニットー「NT420V」の295/30R24を組み合わせている。フルリバース形状のストレートなリムは、フロント83mm、リア96mmの上品かつ高級感のある奥行きを確保する。

ラインアップは21インチから24インチまで用意される。カラーはスーパークロームメッキ、ブラッシュド、ブラックアルマイトの3種類が標準で、価格を上げずにセミオーダーカラー12色から選ぶこともできる。センターキャップは初代LSキャップをオマージュしたデザインを採用し、クラシックなエレガンスと現代的な美を融合させた。

このLSアダマスには、ディスク・リム・ピアスボルトの色変更や特殊P.C.D.製作、エアバルブを含む細部まで、各部をオリジナル化できるカスタムオーダープランも用意される。自分のGクラスだけの1台を足元から仕立てられる。

Gクラスのカスタムを手がけたピレリ四日市とはどんなショップか

今回、このGクラスのカスタムを手がけたのは、2026年8月で25周年を迎える三重県の老舗ショップ「ピレリ四日市」だ。欧州系輸入車から国産車のカスタム、メンテナンスまで幅広く取り扱う同店によって、緻密なツライチセッティングが実現している。

2025年新作のLSアダマスは、大口径の鍛造削り出しディスクと3Dクロームによって、Gクラスの重厚感に負けない圧倒的な存在感を放つ。愛車の足元へ確かな格と個性を求めるオーナーにとって、極めて説得力のある選択肢となる1本だ。

文:Auto Messe Web only Mercedes編集部
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みんなのコメント

10件
  • olx********
    自転車みたいや カッコエエなんて全く思わんわ!!
  • ひろ
    アンバランス過ぎ。
    バランスって知ってますか?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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