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三菱がミラージュとアトラージュのデザインを一新してタイで販売を開始

2019年11月18日、三菱自動車はグローバルコンパクトカーのミラージュとアトラージュのデザインを一新し、タイで販売すると発表した。その他の地域においても、順次販売される予定だ。

シャープでダイナミックなエクステリアに上質感のあるインテリア
ミラージュは三菱のコンパクトカーだ。1978年に初代が登場以来、5代目までつくられたが2000年に日本では販売を終了。2012年、ハッチバックの世界戦略車としてミラージュの名が復活。生産はタイで行われて日本をはじめ世界90カ国以上に輸出され、約65万台が販売されている。アトラージュはミラージュをベースにセダン化されたモデルで、2013年からアジアや欧米など、およそ60カ国で約28万台が販売されている。アトラージュは日本には導入されていない。(データは、いずれも2019年9月末時点)

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今回のミラージュとアトラージュのデザイン変更に関してはティーザー画像も公開されていたが、11月28日にタイで開催される Motor Expo 2019に出品するのに先がけて発表された。なお、商品の概要はすべてタイ仕様のものとなる。

まずエクステリアでは、ミラージュ/アトラージュとも三菱車のフロントデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を採用し、力強さとシャープさを高めたフロントマスクとなって顔つきを一新した。ヘッドランプはフロントグリルと連続した左右に広がるデザインで、フォグランプはバンパーサイドに配置して、フロントデザインはワイドで安定感のあるものとしている。

L字型のLEDリアコンビランプと縦型のリフレクターを配置して、リアビューは車幅いっぱいに広がる水平基調のデザインでワイド感と安定感を表現している。アルミホイールは新デザインの15インチで、ミラージュは2トーンの切削加工タイプ、アトラージュはシルバー塗装タイプを設定している。

インテリアでは、フロントドアトリムのデザインを変更し生地巻きのアームレストを採用。メーターも地盤やパワーウインドーのスイッチパネルにはカーボンパターンを採用してスポーティなイメージにしている。最上級グレードのシートは、ミラージュではファブリック/合成皮革のコンビネーションシートを、アトラージュでは合成皮革のモノトーンシートを採用。ミラージュはスポーティに、アトラージュはエレガントにと性格分けをしている。また、アップル カープレイにも対応する7インチのスマホ連携ディスプレイオーディオ(SDA)も採用した。

なお、1.2Lエンジンなどのパワースペックには変更はない。気になるのは日本仕様だが、現在のところまだ正式なアナウンスはされていない。

[ アルバム : 三菱 ミラージュ/アトラージュ はオリジナルサイトでご覧ください ]

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