クルマの装備のなかには、環境への配慮のために採用され普及していくものがある。広い意味ではハイブリッドシステムもその一つだが、「エコ」という大義があっても全く浸透しないものもある。そう、「アイドリングストップ」だ!!
※本稿は2025年10月のものです
【画像ギャラリー】アイドリングより先に普及がストップ!? 続々増加中のアイドリングストップ非搭載車(11枚)
文:吉川賢一/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2025年11月10日号
浸透しなかった「エコ風」装備
低燃費技術(=CO2排出低減)の方策のひとつとして、2000年頃から普及し始めた純ガソリン車のアイドリングストップ機構。
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