テスラとは異なるアプローチで人間に寄り添うBYDの最新EVに驚く
レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之が毎週発信しているのが、人気連載コラムの「Key’s note」だ。今回のテーマは、中国を代表する自動車メーカーが放つ最新EV(電気自動車)、BYD「シーライオン7」の試乗記となる。最新スペックや自動運転技術に目を奪われがちだが、実際にステアリングを握って気がついたのは、かつての日本車が得意としていた「気遣い」の文化だった。未来を見据えながらも人間の感覚に寄り添う、中国製EVの意外な真価に迫る。
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みんなのコメント
気を使うべきは買ってもらったユーザーに対してだろ
BYDはこのほど中国苦情ナンバーワンメーカーの栄冠に輝きました