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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリ、“衝撃の同士討ち”でドライバーふたりはレース後スチュワードに召喚。それぞれが言い分を語る

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 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝、2位にピエール・ガスリー(トロロッソ)、3位にカルロス・サインツJr.(マクラーレン)が入るという大波乱の展開となったF1ブラジルGP。数多く起きた波乱のひとつが、フェラーリ勢の同士討ちだ。

 71周のレースも残り6周となった66周目、フェラーリはセバスチャン・ベッテルが4番手、シャルル・ルクレールが5番手を走行していた。ターン1の飛び込みでルクレールが前に出るとベッテルもすかさず応戦し、バックストレートで2台は横並びとなった。そこで2台は接触。