マツダは2月5日、小型SUV「CX-3」の国内販売を終了すると、同社ウェブサイト上で発表した。生産を2月末に終え、販売も在庫がなくなり次第、終える。タイ工場とメキシコ工場で生産しており、海外販売は続ける。
CX-3は2015年に国内で発売したが、25年の販売台数は7574台(前年比5.9%減、日本自動車販売協会連合会調べ)と低迷していた。25年12月からはガソリン車とディーゼル車でそれぞれ単一グレードに絞り込んで販売していた。国内向けモデルの生産拠点は22年に防府工場(山口県防府市)からタイ工場に移していた。
豪州、メキシコ、タイやインドネシアなどでの販売は継続するという。
マツダは25年、タイ工場で新たな小型SUVを27年から生産すると発表している。50億バーツ(約250億円)を投じて年産10万台規模の拠点として整備し、タイ国内で販売するほか、他の東南アジアの国々などに輸出する計画だ。
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みんなのコメント
変に意識高い系ぶらずにデミオクロスとして売っていたらコンパクトSUVブームに乗ってもっと売れていたかもしれないね つくづく勿体ないクルマだったと思う