現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > マツダ、CX-3の国内販売を終了 販売低迷で 海外販売は継続

ここから本文です

マツダ、CX-3の国内販売を終了 販売低迷で 海外販売は継続

掲載 70
マツダ、CX-3の国内販売を終了 販売低迷で 海外販売は継続

マツダは2月5日、小型SUV「CX-3」の国内販売を終了すると、同社ウェブサイト上で発表した。生産を2月末に終え、販売も在庫がなくなり次第、終える。タイ工場とメキシコ工場で生産しており、海外販売は続ける。
CX-3は2015年に国内で発売したが、25年の販売台数は7574台(前年比5.9%減、日本自動車販売協会連合会調べ)と低迷していた。25年12月からはガソリン車とディーゼル車でそれぞれ単一グレードに絞り込んで販売していた。国内向けモデルの生産拠点は22年に防府工場(山口県防府市)からタイ工場に移していた。
豪州、メキシコ、タイやインドネシアなどでの販売は継続するという。
マツダは25年、タイ工場で新たな小型SUVを27年から生産すると発表している。50億バーツ(約250億円)を投じて年産10万台規模の拠点として整備し、タイ国内で販売するほか、他の東南アジアの国々などに輸出する計画だ。

文:日刊自動車新聞

関連タグ

【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

日産、ムラーノを2027年初頭に日本投入 米国から左ハンドルを輸入 12年ぶり国内復活
日産、ムラーノを2027年初頭に日本投入 米国から左ハンドルを輸入 12年ぶり国内復活
日刊自動車新聞
トヨタ、カムリは米国製認定制度を活用せず ハイランダーとタンドラは4月にも都内で先行販売
トヨタ、カムリは米国製認定制度を活用せず ハイランダーとタンドラは4月にも都内で先行販売
日刊自動車新聞
横浜ゴム、米国バージニア州の乗用車タイヤ工場を3月18日に閉鎖 生産設備の老朽化で
横浜ゴム、米国バージニア州の乗用車タイヤ工場を3月18日に閉鎖 生産設備の老朽化で
日刊自動車新聞
ホンダ、2040年に100%EV・FCV化は「達成困難」 5月に新たなロードマップ公表
ホンダ、2040年に100%EV・FCV化は「達成困難」 5月に新たなロードマップ公表
日刊自動車新聞
ホンダ、2026年3月期で最大6900億円の最終赤字 EV「ゼロ・サルーン」など開発中止 戦略見直しで損失計上
ホンダ、2026年3月期で最大6900億円の最終赤字 EV「ゼロ・サルーン」など開発中止 戦略見直しで損失計上
日刊自動車新聞
VWグループ、EV世界販売400万台達成…欧州は市場シェア27%で首位に
VWグループ、EV世界販売400万台達成…欧州は市場シェア27%で首位に
レスポンス
経産省、燃料油や石油製品の供給 買い占めや売り惜しみに関する情報提供の受付開始
経産省、燃料油や石油製品の供給 買い占めや売り惜しみに関する情報提供の受付開始
日刊自動車新聞
極東開発工業のインド第2工場が竣工! ダンプなどトラック架装物生産を増強して輸出も狙う!!
極東開発工業のインド第2工場が竣工! ダンプなどトラック架装物生産を増強して輸出も狙う!!
ベストカーWeb
ムラーノおかえり! 米国生産モデル「ムラーノ」を逆輸入導入へ!! 日産 ムラーノは2027年に日本発売決定
ムラーノおかえり! 米国生産モデル「ムラーノ」を逆輸入導入へ!! 日産 ムラーノは2027年に日本発売決定
ベストカーWeb
インドのマザーサン、ユタカ技研の買収が確定 株式8割を取得 上場廃止へ
インドのマザーサン、ユタカ技研の買収が確定 株式8割を取得 上場廃止へ
日刊自動車新聞
トヨタ、レクサスLCの販売を終了 発売から9年で 大排気量NAエンジンも消滅
トヨタ、レクサスLCの販売を終了 発売から9年で 大排気量NAエンジンも消滅
日刊自動車新聞
ホンダが「新型EV」3車種を開発中止に! 4600億円赤字 電動化戦略は“大幅見直し” ただ「開発続行」のEVも
ホンダが「新型EV」3車種を開発中止に! 4600億円赤字 電動化戦略は“大幅見直し” ただ「開発続行」のEVも
乗りものニュース
トヨタ「“新型”ハイラックス」まもなく発売で問合せも“急増”! 発売後「即・受注停止」も予想される過熱ぶり! 実用性バツグンの新たな「ピックアップトラック」が販売店でも話題に
トヨタ「“新型”ハイラックス」まもなく発売で問合せも“急増”! 発売後「即・受注停止」も予想される過熱ぶり! 実用性バツグンの新たな「ピックアップトラック」が販売店でも話題に
くるまのニュース
ルノーの新戦略「futuREady」、欧州で12車種・国際市場で14車種投入へ…新世代電動プラットフォームも発表
ルノーの新戦略「futuREady」、欧州で12車種・国際市場で14車種投入へ…新世代電動プラットフォームも発表
レスポンス
ジャパンディスプレイ、車載ディスプレー事業の分社化を中止 事業環境や経営状況の変化で
ジャパンディスプレイ、車載ディスプレー事業の分社化を中止 事業環境や経営状況の変化で
日刊自動車新聞
ホンダが0シリーズのサルーンとSUVの発売をやめるってよ! 今後はハイブリッドとインド市場を中心とする新興国で勝負だ
ホンダが0シリーズのサルーンとSUVの発売をやめるってよ! 今後はハイブリッドとインド市場を中心とする新興国で勝負だ
WEB CARTOP
赤澤経産相、石油の民間備蓄放出 3月16日に告示 国家備蓄は3月下旬ごろを想定
赤澤経産相、石油の民間備蓄放出 3月16日に告示 国家備蓄は3月下旬ごろを想定
日刊自動車新聞
中国の武器輸出で“まさかの5位”に後退 どの国に抜かれた? 1位はもちろんアメリカ! 2位にはフランス!?
中国の武器輸出で“まさかの5位”に後退 どの国に抜かれた? 1位はもちろんアメリカ! 2位にはフランス!?
乗りものニュース

みんなのコメント

70件
  • kuz********
    最初から最後まで価格に振り回された車種だった ラストの普通の1.5ガソリンで270万円~なんてもはや意味が分からない
    変に意識高い系ぶらずにデミオクロスとして売っていたらコンパクトSUVブームに乗ってもっと売れていたかもしれないね つくづく勿体ないクルマだったと思う
  • ysm********
    デザインは秀逸で今でも色褪せてないと思うが、発売当初はディーゼルのみという意味不明な商品構成だったよな。最初から1.5Lガソリンモデルを発売してればもっと売れてたと思うけど、マツダの妙な拘りのおかげで販売機会を逃したと思う。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

270 . 5万円 355 . 7万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

54 . 0万円 319 . 6万円

中古車を検索
マツダ CX-3の買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

270 . 5万円 355 . 7万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

54 . 0万円 319 . 6万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村