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【写真蔵】伝統の6 3/4L V8ツインターボを搭載したベントレー ミュルザンヌ スピード

【写真蔵】伝統の6 3/4L V8ツインターボを搭載したベントレー ミュルザンヌ スピード

ベントレーのフラッグシップ、ミュルザンヌは60年の伝統を誇るV8のOHVエンジンとともに、2020年春に生産が終了されることになった。クラフトマンの粋を集めたインテリアなど、そのディテールをあらためて紹介しておこう。

唯一無二のラグジュアリーを誇ったベントレーの最高峰モデル
ミュルザンヌは、ベントレーのフラッグシップである最高峰モデルだ。その車名は、ル・マン24時間レースが行われるサルテ・サーキットのコーナーの名に由来する。この伝統あるレースで、ベントレーは1927~30年に4連勝し、2003年にも復活して優勝を果たしている。初代は1980年から92年まで生産されたが、現行型は当時のフラッグシップだったアルナージに替わるモデルとして2009年に発表され、2016年にマイナーチェンジされている。

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全長は5.5mを超え、ホイールベースも3.3m近いという堂々たるサイズの4ドアリムジンに搭載されるパワーユニットは、ロールスロイスの傘下にあった時代からの6 3/4(6と4分の3)LのV8 OHVツインターボ。もちろん、60年前のものからは格段に進化しているが、基本構造は変わらない。ここで紹介する「スピード」はミュルザンヌの高性能バージョンで、パワースペックは537ps/1100Nm。組み合わされるミッションは8速AT。

威厳のあるエクステリアに呼応するインテリアは、ハンドクラフトされた世界最高級のウッドパネル/レザー/メタルがふんだんに用いられ、150時間もの手間暇をかけて作り上げられている。それでもタッチスクリーン式インフォテインメントシステムが組み込まれるなど、革新的な最先端技術も投入されている。

2019年にベントレーはフライングスパーをフルモデルチェンジし、このモデルがベントレーの新たなフラッグシップとなり、ミュルザンヌはフェードアウトすることになった。次期モデルは未定だが、電動化されるであろうと噂されている。

ベントレー ミュルザンヌ スピード 主要諸元
●全長×全幅×全高:5575×1925×1530mm
●ホイールベース:3270mm
●重量:2770kg
●エンジン種類:V8 OHVツインターボ
●排気量:6752cc
●最高出力:395kW<537ps>/4000rpm
●最大トルク:1100Nm<112.2kgm>/1750rpm
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:FR
●EU混合燃費:6.7L/km
●タイヤサイズ:265/40ZR21
●税込価格:4022万1000円

[ アルバム : ベントレー ミュルザンヌ スピード はオリジナルサイトでご覧ください ]

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