フェラーリのルイス・ハミルトンは、F1バルセロナ-カタルニアGPで見事なパフォーマンスを見せ、フェラーリ移籍後初優勝。通算106勝目をマークした。
ハミルトンは計12シーズン過ごしたメルセデスで伝説的なキャリアを送った後、2025年にフェラーリに移籍。しかし移籍初年度は苦戦を強いられた。
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キャリア18年目にして初めて、一度も表彰台に立てないシーズンとなり、ドライバーズランキングも6位。チームメイトのシャルル・ルクレールに86ポイント差をつけられ、将来に疑問の声が上がる状況だった。
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みんなのコメント
今季はハミルトンにも開発に参加させ、その経験を生かし、彼の思い通りの車作りができるようになった。それが徐々に実を結び、優勝へと辿り着いた。こうなるとフェラーリ/ハミルトンは強いでしょう。
タイトル争いも混沌としてきた。面白いシーズンになりそうだ。
更にADUOが頂けると 分かったフェラーリも、隠していた爪を出し(エアロのアプデ) いい走りをした
ブレンボのブレーキシステムは 以前から大きくは変わらないが、CIへの変更に対応した事で 必然的にシステムが最新でアドバンテージになり、ルクレールはそのCIを フィルミングデーで試したが、慣れたブレンボのままにした事により
ルクレールはそのハミルトンとフェラーリの変化に対し、後手に回って バルセロナから順応しなくてはならなくなり、一番のライバルであるチームメイトに勝つ為に 4コーナーで無理をしてしまった
パワステのトラブルも ノーズからバリアーに突き刺さって、カーフュー内と決勝前に 急ぎで修復した弊害だろう
攻め過ぎず 慌てず順応する事だ