5月12日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEに参戦するDRIVING MAGIC×日本自動車大学校は、6月5~7日に静岡県の富士スピードウェイで開催される第3戦『富士24時間レース』の参戦体制を発表した。ドライバー5名体制でST-2クラス2連覇を狙う。
2023年にST-5クラスでチャンピオンを獲得後、2024年からはST-2クラスでFL5型ホンダ・シビック・タイプRの72号車OHLINS CIVIC NATSを走らせている日本自動車大学校。2025年シーズンは第3戦富士24時間と第4戦SUGOを連勝、第5戦オートポリスの2位表彰台という勢いそのままにシリーズチャンピオンに輝いた。
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今季となる2026年シーズンも山野哲也/金井亮忠/野島俊哉というレギュラードライバー、そして“NATS”こと日本自動車大学校の学生がマシンメンテナンスおよびレース期間中のメカニック業務を務め、2戦を終えてランキング3位につけている。
迎える第3戦富士24時間レースに向けては、過酷な戦いを見据えてOHLINS CIVIC NATSへの乗車経験を持つ南澤拓実と、昨年の富士24時間レースで優勝をともにした大津弘樹をドライバーラインナップに加え、山野/金井/野島との5名体制で挑むことになった。
DRIVING MAGIC×日本自動車大学校は「狙うは富士24時間レース2連覇。昨年この一戦がシーズンの流れを決定づけたように、今年も同じ舞台から勢いを掴み、シリーズ連覇への推進力としたい」としている。参戦体制は以下のとおりだ。
DRIVING MAGIC×日本自動車大学校 2026年スーパー耐久富士24時間参戦体制
エントラント:日本自動車大学校ゼッケン:72車両名:OHLINS CIVIC NATSチーム監督:豊福大樹参戦クラス:ST-2ドライバー:金井亮忠/山野哲也/野島俊哉/南澤拓実/大津弘樹エントラント代表:金井亮忠
[オートスポーツweb 2026年05月12日]
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