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きたぁぁ、激烈マシン「GRヤリス」ラインアップ発表 四駆ターボ272馬力の“マジ仕様”ハイスペックモデル

きたぁぁ、激烈マシン「GRヤリス」ラインアップ発表 四駆ターボ272馬力の“マジ仕様”ハイスペックモデル

 トヨタ自動車は、2020年9月頃に発売予定の「GRヤリス」のグレードラインアップを発表しました。高出力モデルには、GRスープラの最上位グレードと同じ「RZ」の名を冠します。

 GRヤリスは、小型ハッチバック「ヤリス」をベースに、WRC(FIA世界ラリー選手権)参戦のためのホモロゲーションモデルとして開発されたホットハッチです。

【写真で見るTAS2020】クルマ好き歓喜、四駆で272馬力のヤンチャなスポーツカー「GRヤリス」堂々発表

 何と四駆で272馬力。通常のヤリスの単なるスポーツグレードとしてではなく「ほぼ別物の独自設計」で作られたブッ飛びヤンチャな高性能モデルで、クルマ好きを喚起させました。

 グレードは3種類。ハイエンドの高性能モデル「RZ」、見た目はほぼ同じながらスポーツ走行を気軽に楽しめる「RS」、そして競技ベース車となるスパルタン仕様「RC」。これらから派生して、初回限定の特別仕様車「RZ “High-performance・First Edition”」「RZ “First Edition”」などのモデルを用意します。

 最上位グレード「RZ」は6MT、1.6Lで最大272馬力を発生する直列3気筒ターボエンジンと新設計のスポーツ4WDシステム「GR-FOUR」を搭載。トランスミッションは、カローラ スポーツなどに設定した“自動ブリッピング”する電子制御式MT「iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)」を採用します。

 「RS」はRZと同じ、グッとワイド化した迫力のあるスポーティーなルックスを持ちながら、より気軽にスポーツ走行を楽しむグレードとして設定。120馬力の1.5リッター直列3気筒エンジンに、パドルシフト付きのDirect Shift-CVTを組み合わせています。価格もRZより低廉に設定します。

 「RC」は走行性能に関わる部分をRZとほぼ同等としつつ、競技に不要なディスプレイオーディオなどの快適装備を削ったモータースポーツ参戦向けのレースベース車です。

 先行予約限定の「First Edition」では渋いマットブラック塗装を選択できるほか、「マーブル柄カーボンルーフ」や「エモーショナルカラー プレミアムスポーツシート」を特別なメーカーオプションとして用意します。

 そして、フロントガラスにはモリゾウこと豊田章男社長のサインが入るそうです。「1st EDITION」の先行Web予約は既に開始。限定モデル特別仕様車は2020年6月30日まで予約を受け付けます。

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