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テストが進むトヨタWRC新型マシン開発の現状をラトバラ代表に聞く「規定の最終決定を待っている。勝負所は空力」
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 WRC世界ラリー選手権は2027年に新たなマシン規定『WRC27』の導入を目指している。FIAは2024年末に初期案を示して以降、10年間という長期間のサイクルを見据えた次世代車両のレギュレーション策定に向けた議論と調整を続けており、各メーカーもそれに合わせて準備を進めている段階だ。

 新しい車両規定の『WRC27』とは、現在のラリー1よりも開発コストを抑えることで、多くのメーカーが参戦しやすい枠組みを整えることを目的としている。パワーユニットの性能はラリー2に近づく見通しだが、将来的にはハイブリッドや電動など多様なパワーユニットにも対応できるよう設計されている。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

19件
  • snu********
    参加台数多いラリー2のエアロパーツ派手にしたくらいの方が参加台数多くなって面白そう
  • hin********
    パフォーマンスは劣るかもしれないが、マシンを軽くすればかなりカバーできると思うので、重量の規定は緩くしてほしいな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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