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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブル、メルセデスへの警戒緩めず「FP2では実力を隠していたのかも……」|F1シュタイアーマルクGP

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 レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1第2戦シュタイアーマルクGPの初日、メルセデスが本気を出していなかったと見ており、自分たちが優位な立場にいるとは考えていないという。

 今回のFP2は、いつもと少し違う意味合いを持つセッションとなった。予選日の天候悪化が予想されており、予選が実施できない可能性があるからだ。実際、土曜午前のFP3は走行が行なわれることなく中止となった。最終的に日曜日朝に予選が実施できなかった場合、FP2の順位が決勝グリッドに反映される。

■荒天のシュタイアーマルクGP。予定通り予選実施の可能性アリ?

 そのため、各チームは通常よりも予選に近い形でのアタックをFP2で実施。

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