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自動車見本市が「消える」理由 モーターショーの首を絞めているのは誰だ
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ジュネーブ・モーターショーの終焉

世界5大自動車見本市の1つに数えられるジュネーブ・モーターショー(Geneva International Motor Show, GIMS)が終焉を迎えた。一体、誰に潰されてしまったのか? 自動車業界に興味のある人なら誰でも考える価値のある問いだ。

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まず、ジュネーブ・モーターショーが本当に終わったということは、認めざるを得ない事実だろう。プレスリリースでは「次回の開催を見送る」という発表がなされただけだが、これが単なる1年間の休止でないことは明らかだ(中東カタールでの “スピンオフ” ショーは存続する)。

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みんなのコメント

15件
  • pur********
    クソ権力者が新たな利権を作るために、二酸化炭素を悪者にして、アホみたいに電動化を推進して、自動車メーカーがクソつまらないハイブリッド車や電気自動車ばかり造っているから。

    ただそれだけだよ。
  • まちびときたらず
    パンデミックのおかげで色々と変わったのは確か。
    リモートワークやら何やらで、人間が移動しなくても用が足せる方法が普及したし、更にその応用を考え出し、実現化した。
    実際に人間が移動し、見て、聞いて、感じてをしたい人と、そうではない人が出来てしまった。
    そうではない人にとっては、時間やコストを削減することを重視する。
    ある意味ニュータイプで、実際に見て触れなくても分かってしまうのだろう。
    かたやオールドタイプは、言わばアナログ人間で、実物が無いことには、何も感じられない。
    どっちが良いとか悪いとかの話ではない。
    ニュータイプが増えてしまえば、モーターショーを開催しても人は集まらない。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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