三菱エクリプス クロス(Mitsubishi Eclipse Cross):三菱自動車は新型エクリプス クロスをBEV化して2026年発売予定。技術的にはルノー セニックに近い。
エクリプス クロスは純粋な電気自動車(BEV)に三菱自動車(ミツビシ モーターズ ヨーロッパ BV)は、第一世代の「エクリプス クロス」を生産終了して、後継モデルを発表した。そして、この後継モデルは初めて純粋な電気自動車(BEV)として登場する。技術的には、このSUVは「ルノー セニックE-TECHエレクトリック」をベースとしおり、ルノーグループのEV生産拠点であるルノーエレクトリシティ、ドゥエー工場で生産される。
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価格:基本価格は約38,000ユーロ(約665万円)三菱自動車は、市場投入時期と価格については現時点ではまだ発表していないが、2025年内に長距離走行モデル(87kWhバッテリー、約600kmの航続距離)が発売される見通しだ。さらに中距離モデルが来年中に発売される予定である。「エクリプス クロス」は、同グループの姉妹車である「ルノー セニックE-TECHエレクトリック」よりも若干安価になる見通しである。
サイズはルノー セニックE-TECHエレクトリックとほぼ同じで、ルーフラインは新しいデザインになっている。「セニックE-TECHエレクトリック」は現在、40,400ユーロ(約707万円)からの価格で入手可能だ。「三菱コルト」や「ASX」などのモデルは、通常、同等のルノーモデルよりも1,000ユーロから4,000ユーロ(約17~70万円)ほど安価であり、これは新しい「エクリプス クロス」の基本価格が約38,000ユーロ(約665万円)になることを意味しているかもしれない。さらに、三菱は最大8年間の保証を約束している。
デザイン:セニックの模倣ではない「エクリプス クロス」のボディ形状は「セニックE-TECHエレクトリック」と明確な違いがある。まず、三菱自動車が新たにデザインしたフロント部分は、現行の「エクリプス クロス」を彷彿とさせるものの、より未来的な印象を与える。さらに、水平のLED要素を備えたデイタイムランニングライトが、一見するとボルボを少し彷彿とさせる。メインヘッドライトは、デイタイムランニングライトの上に別々に配置されている。
リヤは簡素な印象で、狭いリヤウィンドウは後方視界を多少制限するだろう。サイドビューでは、ルノーと比較して変更された、リヤドアの後方のルーフラインが印象的だ。プラスチック製のカバー付きの大径ホイールハウスは頑丈な印象を与え、その下には19インチまたは20インチのホイールを装着できるスペースがある。
リヤ部分も独自の塗装が施され、新デザインのリヤライトはデイタイムランニングライトのシグネチャーを取り入れている。
しかし、「エクリプス クロス」と「ルノー セニック」には共通点がある。それは、両モデルとも全長が4.47mとまったく同じであることだ。全幅(1.86m)と全高(1.57m)は、わずか1桁のミリメートル単位の差しかない。
サイズ一覧:・全長:4,470mm・全幅:1,860mm・全高:1,570mm・ホイールベース:2,785mm・トランク容量:478~1,670リットル
駆動:最大600kmの走行距離新しい「エクリプス クロス」のボディの下には、最大の革新が隠されている。初めて純粋な電気自動車(BEV)として登場する「エクリプス クロス」は、「ルノー セニックE-TECHエレクトリック」、「日産アリヤ」、新しい「アルピーヌA390」などにも採用されている「CMF-EV」プラットフォーム採用している。
トランクは最大1,670リットルまで拡張可能で、後部座席は40:20:40の比率で折りたたむことができる。しかし、データシートは一見、「ルノー セニックE-TECHエレクトリック」のものとほとんど同じだ。つまり、市場投入時には、「160kW(218馬力)」の長距離走行モデルが販売され、87kWhのバッテリーにより、航続距離は約600kmと三菱自動車は発表している。しかし、これはルノーが「セニック」で約束している620kmをわずかに下回っている。その後、中距離走行モデルも発売される予定だ。
22kWのAC充電オプション0-100km/h加速は8.4 秒、最高速度は170 km/hだ。400ボルトのテクノロジーにより、最大充電出力150kWを実現しているが、三菱自動車は現在のところ正確な充電時間は公表していない。自宅のウォールボックスでは、11kWまたは22kWで充電することができる。
装備:Googleサービス搭載のインフォテインメントを標準装備外観では、「三菱エクリプス クロス」と「ルノー セニック」はいくつかの点で明らかに異なるものの、インテリアでは共通点が多い。まずは、ルノーと三菱の両方のほぼすべての新型モデルに搭載されているインフォテインメントシステムから見ていこう。
コックピットと縦型のセンターディスプレイは、それぞれ12.3インチだ。インフォテインメントは、車内のGoogle統合によって提供されているため、リアルタイムの地図やライブ交通情報を含むマップ、Google Playストアなどの機能は、自分のスマートフォンを接続しなくても利用できる。通話のみ、Apple CarPlayまたはAndroid Autoとのワイヤレススマートフォン接続が必要だ。
フォトギャラリー: 新型三菱エクリプス クロスText: Sebastian FriemelPhoto: Mitsubishi Motors
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