サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「道の駅」を長距離物流の中継拠点に---ヤマト運輸が実証実験へ

ここから本文です

ヤマト運輸と北海道開発局旭川開発建設部は10月20日、「道の駅・もち米の里 なよろ」の駐車場を長距離物流の中継輸送拠点として活用する実証実験を11月上旬から中旬にかけて複数回実施すると発表した。

実証実験は幹線道路沿いに立地し、休憩機能を持つ「道の駅」の特徴を活かして、「道の駅」駐車場の一部を長距離物流の中継拠点として活用する。これによってトラックドライバーの長時間労働の解消を図る。

実験を実施する北海道は広域分散型地域構造で、トラックドライバーの長時間労働が負担で、物流の維持の大きな課題となっている。

おすすめのニュース

サイトトップへ