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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 豊田自動織機、欧州の産業車両事業の電力をすべて再エネ由来に

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 豊田自動織機は、欧州の産業車両事業で使う電力をすべて再生可能エネルギー由来に切り替えたと発表した。

 欧州では、統括会社である「トヨタ・マテリアル・ハンドリング・ヨーロッパ(TMHE)」の傘下に5つの生産拠点を含む21カ国33事業所がある。これらの事業所では年間で約5千万キロワット時の電力を使うが、各国のエネルギー事情に応じて「水力や風力発電由来の電力契約へ切り替え」「太陽光パネルによる自家発電」「再エネ証書の購入」などの手法を用いて再エネ由来に切り替えた。

カーボンニュートラルで問われる自動車メーカーのコスト意識、CO2削減コストは誰の負担か サプライヤー巻き込んだ取り組み不可欠

 今後は他のエネルギーについてもカーボンニュートラルに取り組む。

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