サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ クラウンRSの安全装備について徹底解説!

ここから本文です

トヨタ クラウンRSの安全装備について徹底解説!

2018年に登場した、15代目となるトヨタ クラウン。トヨタのラインアップの中でも長い歴史を誇るクラウンですが、15代目となるクラウンには走りやスタイリングなどにこだわることはもちろん、コネクティッドカーとしての要素も取り入れ、トヨタの一役を担う上で重要なクルマとして登場しました。クラウンは新しい時代のクルマとしてどんな進化が遂げられているのでしょうか。今回は、安全装備についてひも解いていきます。文・鈴木 ケンイチ/写真・黒田 明

トヨタ クラウンに搭載されている安全装備『トヨタセーフティセンス』とは?

トヨタ クラウンRSのエクステリアについて徹底解説!

2018年6月に登場した15代目の新型クラウン。トヨタのトップモデルとして、当然のように安全のための最新装備が揃っています。どのような機能があるのかを解説します。

新型クラウンの注目すべき安全機能といえば、全車に標準装備された「トヨタセーフティセンス」でしょう。これはいわゆる先進運転支援システムと呼ばれるもので、単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせて、次の6つの機能を備えます。

その6つとは、ぶつからないことをサポートする「プリクラッシュセーフティ」、夜間の見やすさをサポートする「オートマチックハイビーム/アダプティブハイビームシステム」、標識の見逃しをサポートする「ロードサインアシスト」、前のクルマの発進を知らせる「先行車発進告知機能」、高速道路での車線維持をサポートする「レーントレーシングアシスト」、先行車についていく「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)」というものです。

プリクラッシュセーフティ

いわゆる自動ブレーキです。歩行者・クルマ・自転車(昼間のみ)までが対象となります。

オートマチックハイビーム

対向車や先行車がいると、自動でハイビームがローに切り替わるもの。

アダプティブハイビームシステム

ハイビーム走行中に対向車がまぶしくならないように光の一部だけを遮光することができる機能。 

ロードサインアシスト

速度表示や最高速度・はみ出し通行禁止・車両進入禁止・一時停止の標識をメーター内に表示してくれるもの。

先行車発進告知機能

ブザーとメーター内表示で前のクルマの発進を知らせてくれます。

レーントレーシングアシスト

時速50km以上で、走行車線からはみ出ないようにステアリング操作の一部を支援してくれます。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)

ACCとも呼ばれる機能で、前走車が停止したときは自車も停車して停止状態を保持してくれます。

クラウンにはアクセルとブレーキを踏み間違えたときに作動する装備も装着

また、クラウンにはトヨタセーフティセンスだけではなく、さらに最新の運転支援機能が装備されています。
それが、アクセルとブレーキを踏み間違えたときに作動する「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)」と、駐車場からバックで出るときに後方の車両や歩行者を検知して自動でブレーキを作動させる「リアクロストラフィックブレーキ<後方接近車両>」「パーキングサポートブレーキ<後方歩行者>」、斜め後ろの死角にいる車両を検知する「ブラインドスポットモニター」です。
特に車両後方の歩行者に対応するパーキングサポートブレーキは、トヨタブランドとしては初採用となります。

また、クルマの周囲をモニターに映し出す「パノラミックビューモニター」や、車両後方カメラの映像をルームミラーに表示する「デジタルインナーミラー」も、運転を手助けする効果的なアイテムです。さらに車庫入れのステアリング操作をアシストする「インテリジェントパーキングアシスト2」も便利な機能です。

パッシブセーフティとして、運転席・運転席ニー・助手席・運転席サイド・助手席サイド・前後席カーテンシールドの計6つのエアバッグが備わっています。さらにポップアップボンネットフードにより、万一の事故では歩行者の衝撃も緩和します。

クラウンの備えられた安全機能は、充実のひと言。トヨタブランドのフラッグシップにふさわしい内容です。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します