5月15日(金)、インディアナポリス・モータースピードウェイで開催される伝統のレース『第110回インディアナポリス500マイルレース』のプラクティス走行4日目が行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(メイヤー・シャンク・レーシング)がトップスピードを記録した。
佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、4番手で走行4日目を終えた。
佐藤琢磨「昨年よりマシンは仕上がっています」インディ500予選前日は4番手、アタック本番へ向け好感
走行4日目は“ファストフライデー”と呼ばれる予選前日のプラクティスで、この日から最速を決める予選に向けエンジンのブースト圧が引き上げられ、約100馬力出力がアップする。
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