7月11日、静岡県の富士スピードウェイで行われたSROジャパンカップ第2ラウンドのレース1は、トップ2が接触する波乱の展開となったが、序盤3番手を走っていた植松忠雄/山下健太組miracolo TOKYOの88号車マクラーレン720S GT3がトップに立つと、後続を引き離し優勝。チームにとって初の総合優勝を飾った。
miracolo TOKYOのドライバーである植松は、過去にはJGTCやスーパーGT等さまざまなレースに挑戦してきた実績をもつが、近年はTeam UEMATSUとしてジャパンカップに飽くなき挑戦を続けてきた。
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金持ちレースへの参戦条件をヤリスカップ表彰台獲得を条件にすれば?