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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 生産台数わずか2台! 幻の「マスタング」プロトタイプは痛快ミッドシップスポーツだった

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ベビーブーマーをターゲットとしたポニーカーのプロトタイプ

 第2次世界大戦の終戦から20年近くが経過した1960年代序盤、アメリカ国内では終戦後に生まれ、そろそろ免許が取得可能な年齢を迎えた若者たちをターゲットに据えたクルマが誕生しています。それが“ポニーカー”と呼ばれるクルマたちです。

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 ポニーというのは仔馬で、まだ大人にならないビギナーが、初めて手にするクルマ、との意味からこう呼ばれるようになったとも伝えられています。そんなポニーカーの市場を生みだし、拡大させていった牽引車はフォード・マスタング。ただ市販モデルの誕生前にはこんなプロトタイプが誕生していました。

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