軽量車体をベースにしたことで空輸も可能
偵察や攻撃に用いる小型ドローンの普及により、現代の火砲には「シュート&スクート(射撃後の迅速な離脱)」が強く求められるようになりました。こうした環境のなかで、アメリカ陸軍は歩兵部隊配備の迫撃砲を簡易に自走化する、あるシステムを導入しました。それが「スコーピオン」です。
「スコーピオン」は、既存の車両に81mmまたは120mm迫撃砲を搭載するシステムです。スペインのNTGS社が「アラクラン」の名で開発し、すでにウクライナなどいくつかの軍で採用されています。
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みんなのコメント
昔は砲塔を分解したり組み立てたりでキャンプのテントを立てたりバラしたりする様な手間がありましたから。
ヒットアンドアウェイの観点からからしても効率的。